在米邦人ラガーが一同に会するJapan Cupを、Chicagoラグビー少年団が主催し、Chicagoで開催。
自分自身は昨年に引き続き、2回目の参加。2007年の怪我で一回やめるつもりだったRugbyを再び始めたのも、去年のJapan Cup、ということで結構楽しみにしながら、金曜夜から2泊3日で参加。
今年は各チーム共遠征参加者数の減少に悩まされながらも、NYC/Chicago/LA/Seattle/Atlantaの各地から集った約50人が東西二チームに別れて、夕方はラグビー、その後は歳を忘れたかのような大飲み会で、週末をEnjoyするお祭りEvent.
最近の暴飲暴食がたたった体重増加のせいか、個人的にはプレーは全く駄目だったが、22歳から最高55歳(当社OBという奇遇でもあたけれど)が一同に会し、それぞれのレベルでラグビーをするというのは、やはり日常から切り離された楽しい時間。夜の飲み会はとても写真をUpできないが、それでも昨年同じ場で会ったことをきっかけに増えた友人達との時間は何とも云えず。
それにしても、米州では今年で5回目の開催なるも、Asiaでは同じような集いが10回以上重ねられているとのSpeechがあったけれども、場を作ること・続けることは本当に信念が伴わないとやっていけないことだし、異国の地で仕事とのBalanceを保ち続けることは大変なこと。。楽しい思いを味わえたことに感謝し、今後もできる限りこのような場への参加を続けたいと思うと同時に、自分が何をできるのか、考えんといかんね、と思った次第。
