当地在住の部活の先輩の同期の方が、偶々出張中ということでお誘いいただき会食。
この先輩とは1999年の秋に英国で行われたW杯を見に行った際に、Londonでご馳走になって以来ということで、実に9年ぶりの再会。
同氏は、本邦系金融機関@広報部に異動になったということで海外向PR活動(≠IR)を強化するために、海外出張中との由。確かにIR活動で海外拠点/Clientを回るということはあっても、PR活動で海外拠点を回るということは、B to CのBusinessをやっていないとあまりないことなのかもしれない、とふと思いました。(通常の海外顧客訪問がこれに該当するのかもしれないけど、自分の業界では通常そういったことは営業がしているよな、とも)
しかし、卒業してもう10数年経つけれども、仕事の話をしててもいつの間にか話題は大学Rugbyへ。共通の接点なので当たり前といえば当たり前なのですが。でも、「ジャージの重み」「4年生の自覚」といった思い出話に花を咲かせながら、一度共有できた価値観というのは永続力あるなあと改めて痛感。企業でも盛んにValuesが議論されますが(うちの会社が好きなのかもしれないが)、Valuesを本当に共有できる組織というのは分野を問わず矢張り強いし、これを一から作っていくということは大変な作業だな、と家に帰る道々思った次第。
ちなみに、今日は職場仲間に教わって以来、接待等でシーフードを食べに行くときに度々活用している、Blue Water Grill@Union Squareを利用。
http://www.brguestrestaurants.com/restaurants/blue_water_grill_new_york/index.php
兎角みんなでロブスターをOrderという安易な流れになりがちなのですが、今回はやめて、Local Wild Striped Bass(Lobster Corn Chowder, Arugula Pesto)にTry.香ばしさとチャウダーのトロミと白身が混じりあって美味でした。Guestも、Soft Shell Crabsもおいしいと言っていたし、確かに日本では食べられない大きさ(大きければよい訳じゃないけど)なので、邦人客には良いのかも。