(前編からの続き)
生徒総会
倉本校長から新生徒会メンバー発表
倉本「さくら学院は、これからもスーパーレディーを育成する機関として、どんどん強化していきたい。
これまで通り、さくら学院の活動はもちろんですが、それ以外の、それぞれの将来を見据えて、
それぞれに適したチャンス・環境作りを積極的に取り入れていきたい。
生徒会の役職を、色々と用意してきました」
倉本「まず、教育委員長。吉田爽葉香」
吉田「はい」(生徒会メンバーが並ぶ位置に移動)
倉本「人を教育することで、自分も教育されると言う。成長してください」
倉本「そして、パフォーマンス委員長。歌と踊り、積極的に引っ張って行ってもらうのは、藤平かな」
??「華乃です」
森セン「おしい!」
(藤平が移動)
倉本「すまん、すまん。AぎみのOを言ってしまいました。藤平華乃ね。
間違えました。間違えじゃない、かんだだけや。
ちゃんと覚えてるよ、華乃は」
倉本「そして、今回、新しい役職を生みました。名前を『はみだせ!委員長』としました。
みんな、まとまろう、まとまろう、と、さくら学院のことを思いながら顔笑っていると、
うっかり、個性を伸ばすことを忘れがちなんです。
やっぱり、個性満開で、個性的に爆発しながらも、みんながまとまっていく、といのが
さくら学院の歴史ある姿かな、と思っていますので、はみだし委員長というのを設けました。
そして、はみだし委員長にぴったりの人を指名しました。日髙麻鈴」
日髙「はい」(位置を移動)
(日髙は笑顔。麻生は笑顔でびっくり。新谷は真顔でびっくり)
麻生?「うそでしょ!?」
倉本「はみだせ委員長です」
森セン「はみだせ委員長、ですね」
倉本「はみだせ、です」
日髙「はみだします!」
倉本「『はみだせ!委員長』です。人に『はみだせ!』と言っていく、というね。
自分も、はみだしていいんだけどね」
倉本「そして続いて、伝統ある、非常に大切な役割、トーク委員長。
トーク委員長が、さくら学院を引っ張って行く、中心人物。
トーク委員長は、麻生真彩」
麻生、笑顔ながらも驚いた顔で、ひと呼吸おいて「はい」。
(配信では、新谷の表情は写っていない)
呼び出された列に笑顔で並ぶが、うつむいて顔を覆う。
となりの日髙が背中をさする。
倉本「しっかり、トークで引っ張って行ってください」
倉本「そして最後です。生徒会長は、新谷ゆづみ」
新谷、少しだけ下を向いていた顔をゆっくりと上げて「はい」。
列に並ぶが、珍しく表情が硬い。
倉本「新谷はね、まだまだ、ちょっと頼りないところもありますけども」
新谷「はい」
倉本「本当にまじめに顔笑っていってるということが、生徒会長として成長していくという、
そういうポジションじゃないかと」
倉本「で、麻生は、トーク委員長としてこの1年、トークに磨きをかけて、
それでみんなを引っ張って行くことで、
たぶん、さくら学院卒業後のあなたの明るい未来がそれで開くはずです。
この1年、トークでみんなを引っ張ってください」
麻生(まだ涙を拭いている)「はい」
倉本「以上、生徒会、この5人で盛り上げていってもらうんで、よろしくお願いします」
生徒会一同「よろしくお願いします!」
倉本「では、ひとりひとり、意気込みを。指名された順に」
吉田「3代目教育委員長に任命されました、吉田爽葉香です。
私はまだ中2で生徒会に入らせていただきました。
入った意味も、ちゃんと考えて、この中3、そして華乃をちゃんと支えて、
そして、この生徒会でさくら学院を引っ張って行けるように、顔笑りたいなって、思います。
よろしくお願いします」
藤平「2代目パフォーマンス委員長になりました、藤平華乃です。
私は小さい頃からダンスは好きだったんですけど、
あまりダンスを習うという機会がなかったので、
ダンスは、自分で作った、というぐらいしかなかったんですけど、
さくら学院に入って、もっとダンスを磨いていこうと思って、
中2になって、このパフォーマンス委員長になれたのが、すごく嬉しいです。
これからも、みんなのパフォーマンスを磨いて、自分も磨いていきたいと思います。
よろしくお願いします」
日髙「はみだせ!委員長に任命されました、日髙麻鈴です。
さくら学院として最上級生になって、まだ全然自覚がなくて、
もちろんたくさん不安とかあったんですけど、
役職を聞いたときに、あ、自分の個性ではみだしていいんだなって、
なんか少し安心した気持にもなったし、
みんなの色をたくさん、12人の色を出せるように顔笑らなきゃなって気持にもなりました。
私は、人をまとめたり仕切ったりというのは小さい頃から苦手だったので、
さくら学院の中で12人全員が自由でのびのびとFRESHとかで個性を引き出せるように、
自分もそれの先頭に立って顔笑って、さくら学院をよりよい場所にしていきたいと思います。
これからも、応援よろしくお願いします」
麻生「これはもう……違いますよ! 全然泣いてないです!
汗! 汗! 汗がちょっと目に入っちゃって。はい。
今回、トーク委員長に任命されました、麻生真彩です。
トークは、すごい大好きなんですけど、ちょっとあんまり……話をまとめたりするのが
あんまり得意ではないかなと自分では思っているので、そこを1年間顔笑って
ちゃんと伸ばせたらいいなって思うし、ここにいるみんなの個性をしっかりと引き出せるように
ゆづと麻鈴をしっかり支えられるように顔笑りたいなって、思っています!
今年1年間、よろしくお願いします!」
新谷「8代目さくら学院生徒会長に任命されました、中等部3年の新谷ゆづみです。
私は2年前に、ここの近くの中野サンプラザで転入式でさくら学院に転入してきたんですけど、
本当にその頃は、和歌山にずっといたので、手も足も出ないくらいダンスが苦手だったし、
何をしゃべっていいのか分からないぐらいトークが苦手だったし、
本当に何もできないような、和歌山の田舎娘だったんですよ。
でも、さくら学院に入って、トークの面白さやダンスの楽しさなど、
本当にいろんな事を、たくさん、学べました。
その、さくら学院の楽しさや、トーク、ダンス、お芝居など、
たくさんの経験をさせてもらった中での成長を、この12人で分かち合いながら
2018年度、成長していきたいと思います。
よろしくお願いします!」
倉本「はい、生徒会長ね、まだまだちょっと心配なところもあります」
新谷「はい」
倉本「なので、日髙と麻生が、両脇ちゃんと抱えてあげてください。
はい、応援してあげてください。
生徒会、顔笑ってな」
森セン「今、与えられたものが今までの成果というよりは、
これからの、この役職を輝かせるのが、みんなが、それぞれ、やることだと思うし、
それぞれ思うところはあると思いますけど、
俺は、みんな、それぞれにふさわしいと思うし、なんかわくわくするしね。
俺は、麻生がトーク委員長になるのは結構嬉しいね。
一緒にすごい笑いが作れる……なんか、ごめんなさい、べつに麻生だけ言うわけじゃなくて
みんなそうなんですけど。
なんか、嬉しいんで。生徒会長もね。見所たくさんありそうな感じがして。
あー、なんか、この1年な、すでにはみだしてるやつもいて。
『人が役職を作る』(注:言い間違いでも書き間違いでもない、さくら学院の言葉)
とよく言いますけどね。
みんなが輝かせてほしいと思います。
さあ、あとは新生さくら学院の生徒会に任せますので、ライブを顔笑ってください!」
生徒会一同「はいっ」
(倉本校長と森先生がステージをはける)
新谷「2018年度のさくら学院も、よろしくお願いします!」
一同「よろしくお願いします!」
新谷「それでは、聞いてください!」
School days
新谷「2018年度、私たちの、私たちらしい色を、12人でみなさんにお見せしたいと思います。
2018年度、スタートです! 聞いてください! 『夢に向かって』」
夢に向かって
新谷「今日は来てくださって、本当に、本当に、ありがとうございました!」
一同「ありがとうございました!」
新谷「以上、さくら学院でした!」
一同「バイバーイ! ありがとうございました!」
(終了)
なお、翌日(5月7日)の「FRESH!マンデー」で新生徒会の5人が転入式を振り返っている。
転入生や生徒会人事を語っているので、お勧め。
(次回配信(5月14日)まではアーカイブで観られる)
(要会員登録、有料)

音楽ナタリー@natalie_mu
【ライブレポート】さくら学院、波乱の転入式で和歌山の田舎娘が生徒会長に(写真14枚) #さくら学院 https://t.co/H5n4HiIHQY https://t.co/8VQsfg8ZNQ
2018年05月07日 00:08
さくら学院 職員室@sakura_shokuin
転入式を終えて初のFRESH!マンデーは生徒会メンバーでお届けしました‼️公演をたっぷり振り返り👀✨10日のライブビューイングも是非チェックしてくださいっ https://t.co/ITUbpMYUmS
2018年05月07日 20:54

