悟りから各宗教が生まれるのなら、
各宗教に所属する神々(象徴)は支店長
アジア地域はブッダに、
ヨーロッパはキリストに、
中東はアッラーに、
インド周辺はスリートップで、
...etc.
みんな、
株式会社「人類救済」の社員
地域密着、民族に応じたおもてなし
本店は悟りの世界
こう考えると、
宗教抗争などありえないのだが
宗教は政治の道具の側面を持つ
法律以外で国民をまとめるシステム
世の中、
信者の集めあい
官僚政党派閥の仁義なきシマ争い
利権が絡む巨大ビジネスマーケット
信者は永久顧客
一生離しません
信者を卒業(退会、退信)させる宗教は聞いたことがない
とは言え、
世間の多くは宗教宗派など冠婚葬祭の儀式のかたち程度
真剣に教義を学ぶ人は極一部
身内世間との社交をスムーズにするための潤滑ローション
お経の意味を知ってる者などいない
リズムに合わせて葬式終了
宗教って一体なんなんでしょう