ひとりよがりから一ヶ月くらい

毎日のように治療に通い

ようやく毎日通わなくてもいい

とびとびでも OKになった


おかずも作り置き 

2~3日おんなじだったり

仕事終わって治療して帰り

9時半には風呂も洗濯も済ませるのは

ちょっと苦しかった(笑)


こんだけ通ってて ふと思った

「私 人に聞かれたら何の病気っていえばいい?」

先生に聞いたら

「ヘルニアだね」


・・・そうか 私はヘルニア国の住人か


よくよく振り返ったら確か

30代で腰椎一個潰してる

その治療の為 江の島近くまで通ったり

リハビリもしたわ


2018年は再びがきて

改めて再生がキーワードだったかな?

問題の浮上 そして別な角度から

起きた事を見直す年


忘れてたヘルニア国のパスポートを

また取り出して

ヘルニア国の成り立ちやら考える

そしたらね


別にいいかも なんて思った


最初にヘルニア国に入った時は

戦乱真っ只中

助けて すら言う事も思いつかなくて


今 ヘルニア国の住人だけど

あの時と違って

痛いも 苦しいも

ちゃんと言えるの

年取ってボロボロなのに

足 引きずって笑ってる


たまに腫れたり 夜中に痛んだり

神経痛 リューマチも出る可能性ありあり!


無理はできないね(笑)

だけど愛おしい

それでも一日頑張って

頑張ってくれた自分の身体

助けてくれた人たちに


ありがとう 言って眠れる

瞬間に感謝

あれこれ あちこち ただ感謝


ボロボロのヘルニア国のパスポート

ここに違う国の名前は書けるかな


できればたくさん書きたいな