しばらく 忘れていたが CMで ちゃぶ台親父が 帰ってきた
飛馬の 親父
星(頑固)一徹だ
子供心に
「物は大切に」
「ご飯一粒に 七人の神様がいる 粗末にしたら 罰があたる」
と言われてたのに
…どうみても 自分より 年上のおじさんが 教わっていないのか 不思議だった
両親は 苦笑し 兄は黙って見ろ!と怒り
長い間 その疑問を忘れていたが
CMのおかげで 再燃した
ちゃぶ台と来たら 確か 座布団とセット
座布団と言えば
上座 定位置は主人の座がくる
…
今でこそ 主人や親父の 地位は下がりまくり
しかし この頃は 父権ブイブイなはず
つまり毎回
「俺は 親父だぜ」を
アピールしてたのか
いえいえ
この年になれば
ちゃんと わかっているんですが
私の中で『こども自分』は
「ちゃぶ台かえさないと お前は自分の事も
出せんのか?
偉そうに 胸の前で腕組んで 何を守ってる?」
ガラスのハート?
チキンビビンバハート?
一徹に ビシッ!と指さして
「お前がそうなら 俺もちゃぶ台返しだ!」
ツッコミたくて
うずうずしてる
しかし 同時に
男とは なんと繊細で弱いのかと 考えてもいる
毎度 確認しなければ
不安な生き物か
ちゃぶ台は 彼の自己アピールアイテムで
家族が囲む
コミュニケーションアイテムでは なかったのか
家族の上に君臨する
父権のしるしだからこそ
激情にかられ 父権主張の 必要があると
ああも たやすく
返しまくっていたのか…
ぷぷ…横で 東野圭吾のドラマが かかっているので
ちゃぶ台にまで ドラマが ついちゃいました
( ̄∀ ̄)