街には たくさんの人がいて 実際にリアルで 会ってる人も

見覚えがあるのに 名前が 解らない人もいる

服装だって 時代がバラバラだ

でも 大概ランドの街の 入り口近くには やはり 時代が現代に 近い気がする

この辺りは 皆 眠ったなら 比較的 すぐに 来ている所なんじゃないだろうか…

街の広さは 解らない
考え事をしながら 角を曲がる
歩きながら いつの間にか 景色が変わっているからだ

街の中の人は 「声」に近く 話しているので おそらく 話す事を 忘れていないか

まだ「言葉」で 伝える癖と言うか 名残があると思う


景色の 変わった先で 会う人…って言っていいのか

人格らしき物があるので 合わせてくれているのか やはり人だった 余韻か 判断がつかないので

迷った末 仮に「人」にした


景色は その時の 思考に 連動していると思う

辛かったり 腹がたったりだと
「ネガティブランド」へ 踏み込んでいる

ここで 追いかけられたり 嫌な目に あった人は 多いんじゃないかな

現実に 送られる マイナスなエネルギーに 引きずられる事も
過去が 甦ってくる事もある

いずれにしても 慌てなければ いいが

例えば 前世だわ~だのと 必死に探そうとしたりすると

違うものが 来る

引っかかっちゃ
行けないよ…いや それも 一つの道だろう
どんな自分で
どんな 生き方を

忘れて また 思い出せたなら 今度は 容易に 忘れない