su0405さんのブログ-SN3N0001.jpg

…いくら今まで、なんだかんだあっても、霊能者でもない

遠い目で途方にくれ、「気持ちがあれば、なんとかなるさ」

何をしたか

来たら、説得である

エネルギーは、どんな種類であれ、存在するなら、良ければ活かし、害があるならどいてもらう

しかし、やたら強い、妄想の中、延々と泣き最後に
「神よ、何故!」

…私の意識は飛ばされ、太刀打ちできない...彼と二人羽織は出来ない

私の人生は私のもんである

人に褒め称えられるような人生でもないが、「今」は私の物であり、何より、私は私を好きだ

だから、渡せない

自分を大事にする

そう決めた時、閃いた「頼もう!」

…前々から言われてた、友達のセッションを受け、
「上の人に頼みな。自分で全部抱えない!」
信じる事も、自分の見る物も、自分の力以外頼らない

苦手…

何が嘘で、何が本当か、頼ると何も残らない
散々、彼と付き合いながら、自分自身をも見るんである

暗い洞窟 自分も祈る
彼の痛み 自分も悼む

…そして、やっと、私は呼びかけた

「神様、もし聞こえるのなら、彼の痛みを終わらせて下さい。私もあなたを信じます。…私の声が、あなたに届くと信じますから…」
目を閉じて、違う空間ではあるが、彼と同じく頭をたれる

…閉じているのに、まぶたに、どんどん明るい光りが広がっていく
実際には目を閉じているが、心のまぶたを持ち上げた時、見たんである

…光りが眩しすぎて、幻か?光りはまたたき、雪が降るように、羽が落ちてくる。彼に…仲間が倒れていた砂の上に…

見る間に埋め尽くす、羽の何かが、彼に顔を上げさせた

呆然とする彼の、両脇に、大きな羽根と、白い服の人が立ち、彼を起こして言った

「連れていきます」

口も動いてないのに、聞こえた声は、私に言ったように思えた

光りは大きく強くなり、彼等はどんどん、空へ上がり見えなくなった

ハッと洞窟を見たら羽はなく、白い砂が、まだ、ほんのり光りが残っていた

声は言った

「この場所は 清められた」

…よかった
良かった…

何が良かったかはさておき、彼は上がったんである

涙が出て、彼と同じく、私も何かが、清められた気がした