こんにちは・こんばんは・おはようございます
祝日なのに大学があると思ってた su です
今日も朝の投稿になりますね
最近夜寝る時間がなくて良くないですねぇ
ここ一週間5時以降の就寝、
理由は明白です
昼間に課題をやらない
どうしようもない理由で笑ってしまいますね
起きてるんだからやればいいのに
パソコンを開くと、とりあえずYouTube開いてしまう、、、笑
でも課題提出遅れなければOKです。
それに夜は夜で、
なんとなく映画を見てしまうのです
Amazon・ネトフリ恐ろしや、、
さぁ今日は話の入りに使う話題もなかったので
話したかった本題へ、
4文前にも書いたように映画というのは良いですね
昨日の夜も(というか早朝)映画を見てました
タイトルを読んで何見たか予想できる方いますかね?
正解は
2019年公開でアカデミー賞3部門を受賞した
『Green Book』
見たことある方も多いのではないでしょうか
以前から私も見ようとは思っていたのですが、
チャンスを逃しに逃し、
な〜かなか見れていなかった作品になります
(というか他のを選んでいただけですが笑)
調べれば出るかもしれませんが
一応、この作品の簡単なあらすじ
1962年。ニューヨークにあるクラブの用心棒をしているイタリア系のトニーが、黒人の天才ピアニストであるドクター・シャーリーの行うアメリカ南部ツアーの運転手兼護衛を務めるヒューマン・コメディ映画です。
時代設定が、まだ(今もあるのでしょうが)
黒人差別のある時代の話なので難しい話かなと思うかもですが、
キャッチーな感じで、とても見やすいです、
あのね、
この2人、性格や考え方が真逆なんですよね
トニーの方が、いわゆる偏見の中での黒人
シャーリーの方が、白人の思っているような白人
って感じです(表現が正しいかは知りませんが)
そんな2人が一緒に生活する中で
成長(モノの見方の変化)していくのが良い
あと、2人の掛け合いのテンポ感が良い
そして、作中でたくさん流れる音楽が心弾ませる
どこをとっても最高です(勿論、映画の演出のうまさもあります)
私の雑な説明じゃなくて
実際に、見て欲しい!
荒んだ心の時、見ると潤いますよ笑
ちなみに、この作品がアカデミー賞取った時は
割と賛否が入り乱れまくっていたそうで、
理由を調べてみれば
「白人が気分良くなるための映画」だとか
「白人に助けてもらう演出が気に入らない」とかいうような評価されてるようです。
確かに、現実を伝えることも大事でしょう
楽観的な見方ばかりではダメなのでしょう
ただ、私は思いますね
映画は社会的意義に囚われすぎるべきではないと
なんか社会的なこと言ってる感じでキモいですね笑
やっぱり、
映画の中には面白み(笑い的なものに限らず)が必要だと思うんですよね
だからと言ってシリアスさだけを伝える映画が悪いってわけじゃないんですよ
いろんな濃さの映画があっていいんじゃないかと
そんなふうに思います
現代芸術というのも
近代芸術の美しさや面白みだけであることを批判して
大きな意味を持たせる的な雰囲気がありますが、
映画にもそういう風潮があるんですかね
なんか超真面目っぽいこと書きましたね笑
まぁ、たまには良いでしょう
ちなみにブログタイトルの意味
作中でトニーがピザを食べるシーンがあるんですけども
その食べ方が斬新でして
カットしてないピザを2つ折りにして齧り付くのですよ
早速実践してみようと思い、
朝ごはんにピザを食べながら、これを書き始めた次第です。
割と映画や小説に影響されまくり人間なのです
なんで、パルプ・フィクションを見た時なんかスプライト一択でした笑
ちなみに朝書き始めたのに、現在夜です
1つのことに集中できない性格が顕著に見られますね笑
さて、
書きたいことも書いたのでそろそろ締めにしますね
これからも映画観たら感想的なもの書いてこうかなぁ
とか、思っているのでお楽しみに、、
こんなところで失礼いたします
〜今日の謎かけ〜
アメリカとかけて、連休最終日の高速道路と解く
その心はどちらも
銃、帯するでしょう(渋滞するでしょう)
ちょっと今日の話題ともかけてみました
みてみたらわかると思います
では。
2021/11/23 22:15