『募金をしなさい!』
ガネーシャは朝起きたばかりの私にこう言った。
募金をしたら成功するのか?
疑問すぎる・・・・・
ましてや募金なんて、ちゃんと募金されてるのかすら分からない。
そんなとこに自分のお金を無条件であげるなんて・・・・・
疑問が多すぎる。
私の心を読み透かしたかのようにガネーシャはため息をついた。
そしてこう続けた
『汝の収入の10%を分け与えよ』
これはユダヤ人の律法書の中にも書かれてる基本中の基本。
そんな事も分からん奴が不満そうな顔をするなとばかりに色々なことを言ってきた。
私が黙って聞けたのは、私はユダヤ人にどこかしら憧れているからだ。
今まで色々な本を読んできたが一番、ユダヤ人の○○みたいな本が自分はハマったからだ。
ガネーシャのことは置いておき、ユダヤ人の律法書に載っているという情報は
私にとって貴重だ!
ユダヤ人に憧れを持っている私はは今日から少ない給料の中から募金をはじめようと思う。
頼む成功してくれ!
