プリザーブドフラワーが日本のお花業界にやってきたときは、バラが1輪1000円とかゆー値段で、
「こんなん誰が買うねん…
」ってしょーじきそう思っていたお花屋さんは多かったのではないかと。
今みたいにきれいじゃなくって、色もちょっとしかなくて、そのいかにも弱そ~なお花には、
ワタクシPu~も興味をそそられなかったものです。。
この業界にいると、嫌でも痛感させられること。
“好きと得意は必ずしも一致しない。”
細かい作業が好きなわけではないのです。
プリザーブドフラワーみたいに、いくつもいくつもワイヤーをかけて、テーピングして、接着。その連続。
そりゃー肩もこりまーす、んでもってこの時期指先がとっても冷たくなりまーす。
でも、1つ作り終えると、「あぁ~この組み合わせはかわいかったな~」とか
「今日の配色は上手上手。」とか、思ったりします。
アレンジに入る前の下準備スピードも、いつの間にやら速くなりました。
だからたぶん、不得意な分野ではないのです。
ときにSu-から、「細かいの、得意でしょ!」って言われたりもする。
自分では得意って思ってないことも、他の人から見るとあきらかに得意だったりするものです。
人から得意って思ってもらえること、せっかくなのでもっと伸ばしていけるように、
せっせと作ります!!
あの時は想像もしなかったぐらいの、プリザーブド専門店がネット上にあふれている今、
Su-Puに頼んでよかったな、って思ってもらえるものを、せっせと作ります!!

