プリザーブドフラワーが日本のお花業界にやってきたときは、バラが1輪1000円とかゆー値段で、

 「こんなん誰が買うねん…トオイメ」ってしょーじきそう思っていたお花屋さんは多かったのではないかと。


 今みたいにきれいじゃなくって、色もちょっとしかなくて、そのいかにも弱そ~なお花には、

 ワタクシPu~も興味をそそられなかったものです。。


 

 この業界にいると、嫌でも痛感させられること。


 “好きと得意は必ずしも一致しない。”


 細かい作業が好きなわけではないのです。

 プリザーブドフラワーみたいに、いくつもいくつもワイヤーをかけて、テーピングして、接着。その連続。

 そりゃー肩もこりまーす、んでもってこの時期指先がとっても冷たくなりまーす。


 でも、1つ作り終えると、「あぁ~この組み合わせはかわいかったな~」とか

 「今日の配色は上手上手。」とか、思ったりします。

 アレンジに入る前の下準備スピードも、いつの間にやら速くなりました。


 だからたぶん、不得意な分野ではないのです。

 ときにSu-から、「細かいの、得意でしょ!」って言われたりもする。

 自分では得意って思ってないことも、他の人から見るとあきらかに得意だったりするものです。


 人から得意って思ってもらえること、せっかくなのでもっと伸ばしていけるように、

 せっせと作ります!!

 あの時は想像もしなかったぐらいの、プリザーブド専門店がネット上にあふれている今、

 Su-Puに頼んでよかったな、って思ってもらえるものを、せっせと作ります!!


 
  ☆お花と緑と…Su-Puです☆-御祝プリ1
  御祝にお作りしたプリザーブドフラワーのアレンジメント



  ☆お花と緑と…Su-Puです☆-御祝プリ2
  お花もりっもりです☆