先日、わたくしSu-の弟の、専門学校の卒業制作展に行ってきました。

彼が2年間勉強したのはファッションデザイン。なので、作品はショー形式で発表されました。

弟の晴れの舞台、それに若い子達のフレッシュな感性も見てみたかった私は、ワクワクしながら向かったのですが、会場に入り開演を待つ間は、ちょっとドキドキあせるなぜだか私が緊張していました。 


そんな中始まったショーは音響や照明など本格的なもので、思わず見入ってしまうものでした。

弟の出番はあっという間だったんですが、他の子達の作品も 「あっあれかわいい音譜」とか「あれすごいなビックリマーク」とか、とても楽しめるものでした。一緒に行った父らとも、終わってから「あれが良かった」「これが良かった」などと総評しあうほど。でも、「いいな」と思ったもの、印象の残ってるものは、大体いっしょで、美しいものの普遍性ということを少し考えてしまいました。

そして何より、、「若いってすばらしい~」黄色い花


・・・残念ながら弟ちゃんはグランプリを逃したのですが

姉からお花のプレゼント


康平1
康平2

赤い実は 「ビバーナム・コンパクタ」(またしても出たっ ビバーナム スイカズラ科ガマズミ属)

つやつやした実がたわわになってて、なんともおいしそう~なんです。(お腹すいてて思わず食べてしまうとこでした)

ふさふさとやわらかい葉は、「ソフトレザー」。アレンジなどに良く入ってる レザーファン のやわらかいバージョンで、しなっている葉をそのまま見せました。

あと、シャンシャンしているのは、スチールグラス。その名の通り硬い葉です。

そこに黒いラッピングペーパーで、クールに仕上げました。


このほかにも、弟がスタッフにお礼で渡すという花束を頼んでくれていて制作したのですが、、写真撮るの忘れていた・・・汗画像が手に入れば、また今度紹介したいと思います。



何はともあれ、

立派な社会人になってくれ、弟よ

姉より