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心配なのはわかるし、ある意味ありがたいんだけど…「誰が持ってる心配か?」だと思うよ。大抵の場合「自分(親)が持つ心配」でしょ?子どもからしたら「何で?人の心配まで引き受けなきゃいけないの?」ってことな訳よー自分(子ども)が持つ心配だけで精一杯な時にさぁ~乗っけるな!って思う訳よ
最初っからこんなよそよそしいのもおかしいし、子どもの方も聞く気になれる場合だってあるからさーその時々で子どもの顔つきとか返事の具合とかで「もしかして乗っけてる?」って気づいて修正してくれるだけでも重さは激減すると思うんだよね
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アフターエピソード
これ意識し始めた当初
めちゃくちゃ乗っけてる自分に
驚きました
そんなつもりなく
ただ息子を思ってのこと
だったので。
私が出す言葉を意識するにつれ
息子の口から「これ心配だー」を
たくさん聞くようになりました
今まで先に私が乗っけるので
言えなかったんだと気づきました
相談されることも増え
それに応える関係になりました
息子からしたら
「自分の心配を解消してくれる人」
に、私が位置付けられたようで
以前と比べ、息子も
素直に話を聞くようになりました
当然「いい関係」に
なれました
親の方が意識してあげて
みて欲しい1つです
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長い会話の中の一部分で
本人の持ち合わせたものや
この世での役割、環境などで
全ての人に当てはまるなんて
思ってませんが
よかったら参考までに
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最後まで読んでくださって
ありがとうございます
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言の葉伝導師ばんちゃん(坂野慶子) は
そこで暮らす子どもにとって
最高のエネルギーチャージ場所になる
"仲良し家族"が増える社会を目指しています
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