言の葉伝導師ばんちゃん(坂野慶子) は
"仲良し家族"を創りたい貴女から
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未来へ向かうサポートをします
★★★
"仲良し家族"を創りたい貴女へ
「諦めた」という言葉
ばんちゃんが好きじゃない言葉の1つが「諦めた」
先日ドラマの中での
子育て中ママたちトークのシーン
「私たち、それまでのキャリアを
諦めて、子育てに専念してる」だの
「子育てって、何か諦めなきゃ
できないのよね」だの
が、続いたけど
我が子のことを
「私がキャリア諦めて育ててる子ども」
って言ってるのと同じ
って、気づいてます?
と、ツッコミたくなった
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事実として
それまでのキャリアを止めて
人生進めたかもしれない
でもそれを
「諦めた」という言葉にした段階で
「ホントはこうしたかったのに」
っていうのがくっつく
「ホントの方を選ばなかった」
って言ってるのと同じ
でも、その時の貴女は
「選んだ」だけだと思うんです
ホントか?どうか?を
本気で考えた意識がないだけで
他でもない貴女が「選んだ」
だけだと思うんです
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どっちかだけを「選ばなきゃいけない」
って、人生にはつきまとう
「選んだ方」を「よかった」
って思ってる人は
「選ばなかった方」と
比べない
「諦めた」という言葉に
した瞬間
「選んだ方」を「よかった」
って思えてない
ってことになっちゃう
「不満」に思ってる
ってことになっちゃう
「不満」抱えて毎日暮らしてる
ってことになっちゃう
だから
思うようにいかない時
「~のせいでこうなった」
という不平愚痴になっていく
この段階で
自分で「選んだ方」が
「良くなる」可能性を
自分で下げていくことになっちゃう
「諦めた」という言葉を使った段階で
ここまでの世界がくっついてくる
ってこと
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自分で「選んだ方」
でしかないはず
「諦めた」んじゃないはず
「選んだ側」でできないこと
「選んだ側」でできること
「選ばなかった側」でできないこと
「選ばなかった側」でできること
が、存在するのは
何をどう「選んだ」としても
起きること
「仕事すること」と「子育てすること」
どっちかだけよりも
両方やるほうが「大変」なのは
当たり前
その比率変えたり
重心変えたり
工夫したりさえすれば
「両方やる」って
できること
ここの労力惜しんでいない人は
「諦めた」という言葉を
使わない
だって、こういう人は
「諦めてない」からね
「諦めた」っていう言葉は
安易に使わない方がいい
って、ばんちゃんは思います
★★★
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最後まで読んでくださって
ありがとうございます
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