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取説発見ポイント
母親という役割の前に
自分の内側から
産まれてきた我が子
一人で何もできなくて
命丸投げで預けてくる我が子
自分がサボったら
どうなるんだろう?という重圧
などから
「~してあげたい」って
思うことは
ある意味「母親」になった瞬間から
「当たり前」って思ってると思います
が、母親という役割の前に
大前提があって…
一人の人間
一人の大人
一人の女性
な訳です、私たち母親も。
そこをすっ飛ばして
上に「母親という役割」を
大きくして、乗っけていたら
土台から揺れてやがて崩れます
今の「悩み」「イライラ」「モヤモヤ」
「葛藤」は、ここへのメッセージ
「このままだと崩れるから構築し直せば?」
っていうメッセージ
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一人の人間、という土台
一人の大人、という土台
一人の女性、という土台
そこ
どっしりしてますか?
そこ
支えてもらえてますか?
もちろん
男性の場合も同じことですが。
もし「今」
親子関係で悩んでいるのなら
ここから見直すと
土台がしっかりして
上に乗っけていっても
揺らぎが減ってきます。
土台大丈夫?
このまま乗っけていって大丈夫?
そんなことを我が子が教えてくれて
いろいろいっぱい考えさせられる状況を
作ってくれてるんだと思います
「~してあげたい」ばかり
思っていないで
「~してもらってる」ことも
拾い上げてみてください。
意外とたくさんのものを
「もらってる」と思います。
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してもらったら?
「ありがとう」です。
やらかしたら?
「ごめんなさい」です。
ここ、大人のあなたが
できてないと
子どもはやりません。
だって「見本」が居ませんから。
子どもに言ってることの多くが
大人自身が「できてないこと」です。
"偉そうに…何言ってんだ?
あなたができてないじゃん"
としか
思っていない子どもたちが
"うるさいからやっとくか"
"面倒臭いからやっとくか"
"早く終わらせたいからやっとくか"
としてるだけのことを
「言うこと聞いたいい子」と
勘違いしていくと
肝心なことは何1つ伝わっていない
可能性が大きくなるどころか
既にここで
「裏表」「本音と建前」などの
「繕うこと」や「装うこと」や
「上手くやり過ごすこと」を
学ばせていってます。
という意味で
「反抗してくる子ども」
「言うこと聞かない子ども」
「わからない子ども」の方が
ずっとずっと頼もしく
その子なりの主義主張があるってことに
なります。
その子なりの主義主張を
面白がる余裕が
「大人」なら在るはずです。
張り合っているうちは
「子ども同士」ってことになり
"偉そうに…何言ってんだ?"
って、思われても
仕方ないってことになります。
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