スンタのママンガ道

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久しぶりの更新なのに、悲しいテーマになっちゃいました。。。



でも、どうして!!っていう憤りと悲しさに堪えられなくて、書きました



昨日、大阪であった2人の幼児を置き去りにして、餓死させた母親の判決がでましたよね



懲役30年は殺人罪では最高の懲役らしいですが。。。



テレビで亡くなった2人の写真が出てくると



涙がとまりません



あの写真の笑顔



あの年齢の笑顔は、無理やりでは出せないんですよね



2人にとって、あの時は



目の前にいるあの人が



自分たちの世界の全てで



世界で一人だけの〝母親〝だったから、あんな安心した笑顔をしていたんですよね



だから、あの子達は死に直面していた時も



心から『ママー』と呼んでいたはずなんです



それを想うと。。。本当にツライです



たぶん母親になった今だから、余計に感情移入してしまうのかもしれません



被告自身がネグレクトを受けたせいだと、弁護人が言っていたらしいですが



実際私の友達にも虐待を受けて育った子もいます



すごく良い子で、才能あふれるステキな女性です



彼女にしか分からない色んな感情があって



確かにぽっかりとした、空虚な穴が



彼女の中に存在することを、感じることもありますが



それは、決して他人の命を奪う原因にも、理由になるものでもありません



説明するのは難しいんですが、友達のその部分は



まるで、子どものような”無垢”や”無知”に近い感じな気がします。。。



だから、被告の女性が言い訳するとすれば



ある程度の年になっても、自分自身を育てることを放棄してしまった事が



2人の子どもたちを死なせてしまうことにつながったんじゃないかと



私は思います



被告の精神世界じゃ”死んじゃった”ていう表現なんでしょうが



今の社会では、やはり”殺した”だと、思います






30年きっちりと服役して欲しいです