2013年12月…
矯正歯科の扉をたたきました。
その時の私の状況ですが
上の歯並びは程よく良いものの出っぱ感が否めず
下は叢生と言われる状態でいつのまにか1つの歯が奥に引っ込んでいる
加えてあごの下には梅干しが出来てるという状態でした
下の歯が引っ込んでいることは普通に喋る分にはあまり見えない為、
周りからはそこまで悪い歯並びに思われてなかったようです。
生活を送る分には問題はない。
けど、確実に自分の中でのコンプレックスでした。
そんな状況に嫌気がさして矯正歯科の扉をたたいた私ですが…
矯正歯科に行くのは実は初めてではありませんでした。
遡ること10年ほど前…
当時中学生くらいだった自分は分かりやすいほどの出っ歯+梅干しでした。
それを治すために数年間矯正歯科に通い、最終的にリテーナーまでしていました。
ちょうどリテーナーの時期に高校生になり、部活動受験等が重なっていって
気付けば矯正歯科に行くことがなくなっていました。
通う間隔が長くなったこともあるとは思いますが、自然消滅の流れで行かなくなったので
この辺のことは少し曖昧です…がきちんと最後まで行けばよかったと後悔。
という若かりし頃の後悔はこの辺にして、働き始めてようやく時間に余裕が出来、
リテーナーを止めてしばらく経った頃から少しずつ動いて行った下の歯が気になり始めたこともあって
再び、矯正歯科の扉をたたいたのでした。
