子育ての一言

子育ての一言

妊娠・出産・育児は素晴らしい。本当に?妊娠、出産、育児でなぜ女性ばかり辛い思いをしなければならないのか。人から言われた些細な一言がずっと心に残ってたり。子育てには障害が多い!感じたこと、心に残っていることを書いていきます。

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先輩が育児ノイローゼ気味だと、前回書きました。

共通の知り合いである、人生の先輩(お子さんは既に大学生で、尊敬できる方)に、そのことを相談したところ、
「働きながら育児をしているあなたの方が大変なんじゃない?」と言われたのです。

一般的にみればそうかもしれない。
働くママは仕事と育児と家事と大忙し、「大変ですよね~」とよく言われます。

でも、だからと言って専業主婦ママが「大変ではない」と言うことはないのです。

比べられることではないけれど、
私はむしろ、
働きながら育児をしている方がむしろ「楽」なのではないかと。

育児は保育園の手助けがあります。
日々の不安や悩みを保育士さんというプロに相談できるのです。
そして、すーちゃんは保育園でイロイロな事を学んできます。
歌やダンス、行儀や言葉、子どもの中で人間関係を学び、
ママと二人きりでいるよりも、充実した毎日を送っていると自負しています。

けれど専業主婦ママは、全て独りで育児をしているのです。

また、私は仕事という労働に対して、給与という報酬を貰っています。
それは、会社から自分の労働が認められているという証です。

しかし専業主婦の方は無報酬で、育児、家事を毎日行います。
それを認めてくれる人は、家族だけ。
しかし、やって当たり前であるように言われることがほとんど。
「私毎日なにやってるんだろう…」と思ってしまいますよね。(私も育休中思ってました)

ノイローゼ気味の先輩は、誰もがうらやむ結婚をしました。
ご主人は一流企業に勤め、都内のタワーマンションに住み、子どももすぐ授かり、順風満帆。
けれど、育児は思った以上に大変で、「こんなはずでは……」と。

先輩はしばらく働くつもりは無いみたいだけど、
少し子どもと離れる時間も大切です。

子どもにとっても、
元気のないママとずっと一緒にいるよりも、
少し離れて、
元気になったママと一緒にいた方が幸せだよね。