元脳専門医の杉浦による仕事の学び方と教え方 -4ページ目

元脳専門医の杉浦による仕事の学び方と教え方

学び方や教え方について、書いています。
ゴールは、自己成長を楽しめる人が増えること、その結果、仕事やプライベートでストレスなく成果を出せる技術を伝えることです。


クイズです。
 
 
答えを考える前に、続きを読まないで
くださいね♡


この写真の中で、白いメガネの方(柳生先生)の次に、


影響力を持っている人は誰でしょうか?

集団の中で、誰が一番影響力を持っているのか?
見分ける力、持っていますか?


その能力がある人は、
簡単に、この写真の中で、

誰が影響力を持っているか?
わかると思います。


こういう能力がある人が、
パーティーや合コンなどで、いい動きをするんですよね~~~


 
 
先週の金曜日、サムライコンサル塾
名古屋11期の11回目でした。


マーケティングやブランディングのノウハウ・・
シンプルかつ応用の効く考え方を学んでいます。
 
 
ノウハウを学んで「面白い!」と思うだけでなく、
実際に、学んだノウハウを少し話すだけで、
仕事を頼まれるようにもなりました。


さて、クイズの答えはわかりましたでしょうか?
 
 
以下、サムライコンサル塾の受講を検討している方
向けです。
 *特に士業の方や、経営者に関わる仕事をしている方は、
  サムコンの内容を使えば、経営者さんに
  喜ばれるでしょうし、報酬もアップすると思います。


サムコンでは、

・例え話
・話の流れ
・1~11回までの講義の流れ。

全てに意味があります。


たとえ話が15分続くこともあれば、
3分程度の短いたとえ話もあります。


受講するのであれば、
 

「なぜ、
このたとえ話は3分で、
この例え話は15分以上話しているのだろう?」

と考えながら受講することをおススメします。

そうすると、
何をどのように、気づかせようとしているのか?

が見てきます。

その裏側の構造がわかれば、同じことを経営者さんや、
部下にやればいいのです。



【ここに何か、秘訣が隠されているはず】と思って、


注意深くかつ、広い視野を持って、
人の話を聞ける人と聞けない人。

その差は大きいと思いませんか?

私は、サムコンで学ぶことで、
そのような広い視野も、学ばせていただきました。



さて、改めて柳生先生の次に誰が、影響力が強いのかわかりましたか?


正解は・・・・

正解は・・・・・




正解なんて、ありません。

何かを学ぶ時、観察する時、

「ここに何かヒントが隠されているはず!」


と思って見れる人は、

多くのことに気づくことができます。

ノウハウや講義の仕方も一流だと思いますが、
 (元船井総研のトップコンサルの方ですし)


時間の都合で、受講生さんに話していない、
裏側の構造もたくさん、ありそうです。


その、気づかせ方が、ピカイチだと思います。

何度も何度も、講義内容を復習していると、
それが見えてきます。


よくよく見たら、

『女性の下着が、透けていた!』という驚き以上の、
発見です。 
 *中学生男子、向けのネタですみません・・・



そこに気づけると、
クライアントさんや部下に気づきを与えるコツがわかると
思います。


サムライコンサル塾を受講する際は、

まずは、講義のポイントを覚える。



そして、



『気づかせる秘訣が1講義に最低5個は隠されているはず』


と思って、

復習してみてください。

気づかせ方についても、
サムコンで学ぶことができます。


その結果、クライアントさんから、


「これからも、コンサルを続けて欲しい。

ほとんど、問題は解決したけれど、

話をするだけで気づきがあり、成長できるから、


そこにお金を払い続けたい」

とおっしゃっていただけました。




サムライコンサル塾はこちら







東京のモデルたちをうならせた味


我が家の近くにあるスイーツ屋さん。


開業2年で(本日まで、2周年記念セール中!)
セントレアや

各種デパートや、


大手の●●グループから、

うちでも販売させて欲しい!


と、


販売したいという人がわんさか集まってくる
お店があります。
 *もともとは、知人のおだっちに紹介いただき、
  オーナーの平野社長が、
  主催した講演会にてくださったことがきかっけで、
  ご縁ができました。


「名古屋は美味しいスイーツがないから、
 買い物をして帰らない」

と言っていた東京のモデルも、


このお店では、
大量にお土産として、購入して帰ったとか・・・


また、
数々の国際コンクールで優勝したシェフ
マルコ・モリナーリ氏も、


このお店で販売されている商品に惚れ、
スイーツの素材として使っているそうです。


次々とフランチャイズ店舗が拡がっていく、
その理由を、平野社長にインタビューしてきました。


なんと!


スイーツを食べに来たお客さんが、


「私もこの商品を販売したい!」


といい、


FC店が誕生しているそうです。


昨日、一緒に行ったクライアントさんも、


「これ、バイヤーの方に伝えたい!」


と、


味と、平野社長の熱意に惚れて、
興奮していました。


鹿児島のサツマイモだけにこだわった、
お店です。


鹿児島の南薩摩地方には、
サツマイモから、蜜をとる文化がありましたが、


その文化をひきついでいるのは、
たった一人の女性。


伝統を守るために、
そして、子供の頃から食べていた芋蜜を
後世にも残したい。

そんな想いから、二人の若者が、
5代目として、後を継ぎました。


ちなみに、
サツマイモの、抗酸化力は蜂蜜の約30倍、
ポリフェノールはメープルの約12倍です。


どうりで、美容大好きな女性に
人気があるわけです。


お店にいって、平野社長にお話を聞くと、
芋の魅力。
今後は、どんな商品を考えているか・・

なぜ、芋を販売するにいたったのか?


などなど。


たくさん教えていただけます。


特に、印象に残った話は、


「まさか自分が、芋を販売することになるとは、
思っていなかった。

たまたま、なんです」


という、販売に至るまでのストーリーです。


実は、
たくさんの幸せに成功している経営者さんに
お話をお伺いすると、


多くの人が、


「たまたまなんです。」
まったく自分では考えていなかったのです。

という話を聞かされます。


想定外のところで、
ビジネスが回りだすそうです。


社長にお話を聞くと、

運がいいとおっしゃいますが、

運がいい人は、たまたまなのではなく、


運がよくなる生き方をしていることが
感じ取れます。


・平野社長の芋にかける情熱を聞きたい方
・滅多に食べられない、
 幻のチーズケーキを食べたい方
  *すぐ売り切れてしまうため
・運がよくなる人の特徴を感じたい方


は、一度足を運んでみてください。


芋花恋




◆ まるで運命の人に出会った時のような
  びびっとくる感覚です。 ◆


先週の金曜日は、サムライコンサル塾(通称、サムコン)
 第9講義でした。


テーマはコミュニケーションについて。


 ちなみに、白いメガネの方が、柳生先生です。
 白いメガネに、襟の高いシャツを着ておられます。

 どこかで見かけたら、気軽に声かけてね!

 とフェイスブックでおっしゃっていました。


 おそらく、ハートに火を着けられますよ!


一番前の列の左が杉浦(僕です)で、隣にいるのが、
まだ20代の好青年!!!


20代なのに、コンサル塾で経営について学んでて、
将来どんだけビックになるんだろう!!


さて、本題のコミュニケーションについて。


サムライコンサル塾では、


〇〇とは何か?


という問いが多くでてきます。


これ、脳内辞書とか、ビリーフとか言ったりします。
(杉浦は、マイ・ディクショナリーと言っています)


例えば、

お金とは何か?


と聞かれた時に、


ぱっとでてくる言葉は、何でしょうか?


お金とは:

・汚いもの
・家族を幸せにするもの
・手段
・愛


というように、お金に持っているイメージは
人それぞれ。


【お金とは汚いものである】

と、頭の中の辞書に書いてある人は、

お金の話を、嫌ったり、人からお金をいただくのが、
苦手だったりします。


頭の中の辞書に書いてある言葉の定義が
人それぞれ違うので、


【お金は汚いもの】と思いこんでいる人は、
お金が離れていく可能性がありますし、


【お金とは愛】と思いこんでいる人は、
幸せかつ、経済的に裕福になりやすいかもしれませんね。


ちなみに僕は、人付き合いに
苦手意識や、めんどくさいなぁーという感情があり、

頭の中の、定義がおかしいんだろうなーと
最近、思っています。



◆ ●●を伝えるだけで、部下に変化が起こる ◆


通常、コーチングやNLP(神経言語プログラミング)を
している人は、

頭の中の辞書の定義を書き換えるために、
あれこれと、セラピーテクニックなどを使います。


が、サムコンでは、

柳生先生が考えたたとえ話を、
何度も聞いているうちに、

頭の中の辞書の定義が変わっていきます。


その結果、

今まで行動が遅かった人が、
早く行動できるようになる。


マネジメントってよくわからない!
と言っていた経営者の方が、
マネジメントとは何かが肚落ちして、

マネジメントができるようになる。

という変化が起こっているようです。


つまり、
心理テクニックを使わなくても、
例え話ひとつで、(相手に変化を起こす流れも大切!)

目の前の人の人生に変化を起こせるように
なります。


ここが、大変面白いと思いました。


例えば、部下指導に悩んでいたとします。


部下に何をどのように教えたら?
部下がもっと早く育ってくれたら・・・
何度言ったらわかるのだろう・・・


と悩んでいる方が多いのではないでしょうか?


でも、

あれこれと指導する前に、


たとえ話を使いながら、

頭の中の言葉の定義を変えてあげるれば、
相手に変化が起こるきっかけを与えることは
十分可能です。


そして、さらに面白いのは、

小学生4年生くらいでも理解できるような
例え話をするだけでいいのです。


つまり、
難しいテクニックを使わなくても、よいということです。

忙しい経営者・上司の方でも、
そのたとえ話のネタのストックをいくつか持っていれば、

部下の行動を変えることができるのです。
(もちろん、部下との信頼関係があることは必要です)


そして、第9講義では、


コミュニケーションとは何か?


僕の中で、頭の中にあった定義が
ガラガラと崩され、違う定義に変えられました。


面白おかしいたとえ話を聞いただけで!
です。


どうりで、今までコミュニケーショントレーニングを
何百時間と、受けてきても、


うまくいかなかったわけだ!

と、気づきが起こりました。


といっても、
誰でもすぐに変化が起こるのか?

と言えば、そんなことはないと思います。


その人が、新しい考え方を受け止める素直さを
もっている必要があります。
 *素直さが欠けている人は、なかなか育ちません!

素直さをもてるように、上司が関わる必要が
あると思います。


僕は、現在お世話になっていて、
ビジネスパートナーでもある、杉本さんに

素直になれるよう、
関わっていただいた。


その経験があるため、
余計に柳生先生の話が、

すとーーーーーん!

と頭(余計な思考)を通り越して、肚に落ちてきます。


実際僕も、
コンサルをする時には、


①まずは信頼関係を作っていく。

そして、
いきなりノウハウを教えるのではなく、


②たとえ話を使って、
 クライアントさんの頭の中の定義を変えてもらい、

③その上でノウハウを伝える。


その順番でコンサルをするようになってから、
クライアントさんが、今まで避けてきた行動を
するようになってきました。


◆ まるで運命の人に出会った時のような
  びびっとくる感覚です。 ◆


そして、第10講義は、

キャッチコピーの作り方について、学びました。


キャッチコピーを作るのは大変です。
よい、キャッチコピーがあれば、売り上げが変わります。


で、キャッチコピー作りに、
頭をひねり、
時には、広告会社の方にたくさんのお金を支払って、
お願いするのですが・・・・


そもそも・・・・


そもそも・・・・


キャッチコピーを作る前に、●●をする


それをしない限りは、
キャッチコピーは作れないし、

響くキャッチコピーは作れない。


その考え方が、目から鱗でした。


僕は、そこが根本的に欠けておりました!!!


そして、鼻息荒く、興奮した状態で、
懇親会へ!


柳生先生の50才の誕生日祝いも兼ねて。


50名以上の受講生さんが集まりました。


「では、柳生先生にお祝いの一言を!」


なんて、展開になりますわなっ。


もうね、
とことん、司会の方に目を合わさないように
してましたよ。


だって、
会が盛り上がってるから、


何か喋ったところで、みな聞いていないし。

「なんか、いい事いわなきゃっ」て、
思ってしまうタイプだし。


でも、
「今、受講している方は全員、一言メッセージを!」


なんて、展開になるもんだから。


過去の受講生さんたちは、

柳生先生に出会い、ノウハウや考え方を学ぶことで、
どれだけ人生が変わったか?

熱く、お礼を言ってましたよ。


そういうの、できんわい!

苦手だわい!


うまいこと、言えないんですよ・・・・
 *友達の結婚式のスピーチでめちゃ失敗したことがあるので・・・


で、僕の順番が回ってきてしまいました。



誕生日のお祝いメッセージを一応、いいつつ・・・・


「柳生先生のフェイスブックを見ていると、
いつも新幹線は、普通車ですよね。

宿泊しているホテルも、めちゃ安いところ
ですよね」


と、普段思っていることを、そのまま

お祝いのメッセージの後に言ってしまいました。


Y:
「そりゃ、お金を何に使うかが大切やん。
どうせ、お金使うなら、スタッフと一緒に楽しいことに使ったら
ええやん!」

 Y:柳生先生の略


人にはそれぞれ価値観があります。

何がいい、悪いではありません。


仕事をする上で、
人付き合いを大切にしている人もいれば、
成果さえ出せば、人間関係なんてどうでもいい

という人もいます。


従業員は、駒に過ぎない。

と、堂々と言う方もいます。


でも、何がいい・悪いではないですよね?


大切なことは、
自分が大切にしている価値観が何かを知り、

それを手にいれるために、

一貫性を持った行動をしていることだと思います。


その結果、同じ価値観の方が、
周りに集まってくるのです。


柳生先生へのお祝いメッセージで、

何名かの方が、

「男が男に惚れた!」


と、おっしゃっていましたが、


それも、同じ価値観の方だから、
惚れたと思うのです。


当然、柳生先生の価値観に合わない人も
いると思います。


売り上げをあげる(そのための仕組みを作っていく)のは
経営者として、やらないといけないことだと思います。


そのうえで、

従業員や同じ価値観の仲間が大好き。
仲間に囲まれながら、楽しい時間を過ごしたり、
おいしいものを食べたり、
ビジネスの話をしたり、

という価値観があるのであれば、どれだけ満たしていくか?

そのために、どれだけ一貫性のある行動を
とっていくか?

ブレない姿勢を貫けるか?


が大切だと思います。


当然、売り上げをあげて、
それを自分の贅沢に使いたいという方もいると思います。


それはそれで、同じ価値観の方が周りに集まっているのであれば、
オッケーだと思います。


えっと・・・・


話がまとまらなくなってきましたが・・・・



同じ価値観の方に囲まれて生きていくって、
いいなーと思った次第です。


結婚も同じで、
大切にしている価値観のいくつかが、同じだと、

そのような夫婦は幸せだろうなーと思います。


先日も研修で問いかけてきましたが、


あなたが人生や仕事、プライベートで
大切にしている価値観に、気づいていますか?


そして、10個出したとしたら、
それに明確な優先順位をつけていますか?


価値観が明確であれば、
あとは、それを手にいれるだけです。


価値観(何が好きか?)と優先順位が
明確になっていれば、


人はモチベーションが上がりやすくなります。


当然、行動も決断も早くなります!



うーーーん。
まとまらんかった・・・・・


杉浦

























 
 






建築・リフォームの団体である、

JACKグループ様より、

 

前回に続いて、研修のご依頼をいただきました。

 

 

今回、3時間にわたってお伝えした内容は、

 

・共通言語マネジメント

・最短で人材育成する方法

 

 

について、です。

 

 

後半、人材育成については、

質疑応答形式で行ったのですが、

 

想像以上に質問がでて、時間が足りませんでした。

 

 

医師時代に培った患者教育のノウハウ、

そして、

研修参加者さんの成長を促すサポート経験

 

をもとに、

 

 

即現場で使えるノウハウをお伝えしました。

 

 

 

高校の同級生の親父ファイターが、
ボクシングの試合に出るということで、

応援に行ってきました。


見事、友人が勝利!

おめでと~~~~


その後、せっかくチケットもいただいたことですし、
何試合か試合を見させていただきました。


とある試合での出来事。


赤コーナーの選手が果敢に攻める。

闘争心むき出しです。


前へ出る!

前へ出る!


一方、青コーナーの選手は、
クリンチ後に、相手選手に背中を見せてしまうことが
何度かありました。


青コーナー側から、

「おい、背中見せるな! 前に出ろ!」と
応援の声。


でも、青コーナーの選手はやや逃げ腰。


また、背中を見せてしまう。


そんなことが続いた時、


「お前、何のために今日まで苦しい練習してきたんやっ」

という声。


何のために今日まで苦しい練習してきたんや!

何のために今日まで苦しい練習してきたんや!

何のために今日まで苦しい練習してきたんや!

何のために今日まで苦しい練習してきたんや!

何のために今日まで苦しい練習してきたんや!


何のために今日まで苦しい練習してきたんや!


ふと・・・


最近の僕は、周りの人から、

そんな風に応援されたり、励まされた事って
あったかな?

と思いました。


そこまで、一生懸命に打ち込んだことって、
あったかな?


中学校の時はバスケットをしていたけれど、
補欠。
途中、練習に行かなくなったことがありました。


高校時代は、帰宅部

大学時代、ラグビーをしていたけど、1年で退部。


その後、4年間、合気道を行う。
これはそこそこ続いたし、家でも練習していたな。


社会人の最初の仕事はドクター。

救急や麻酔の仕事は、睡眠時間を削って、
勉強していたっけ。


でも、やめてしまった。


社会人になって、マインドマップのインストラクターや
研修の仕事をさせていただいたけど、

ものすごく情熱を注いでいたのか?

と言われると、よくわからない。
楽しんではいたけれど・・・・


キックボクシングは、数か月でやめた。


続かない、苦しい練習をしたという経験って、
あまりなかったかもしれないよな。


ボクシングの試合を観ながら、
そんなことを考えました。


ここ最近は、仕事の成果が出せなくて、
悔しくて泣いたことはある。

自分なりに、一生懸命やったけれど、
完全に僕の実力不足。


悔しかった。
情けなかった。



続ける、続けないは別として、

一度やると決めたのであれば、

それがたとえ30分の仕事でも、
準備に何週間もかかる仕事でも、


くじけそうになった時に、

「お前、なんのためにあれだけ苦しい思いしたんだ!」

「なんのために、あれだけ頑張ったんだ!」


そんなことを言ってもらえる、(自分自身に言える)

仕事の仕方をしたいものだ。


そう思った、ボクシングの試合。