こんにちは~

 

今日も暑かったですね。

 

 

前回「マイケル」の映画を観た

お話をしましたが

 

 👇👇👇

 

 

今日は、数秘でマイケルを

みてみますね~。

*映画のネタバレ含む

 

マイケル・ジャクソン

1958年8月29日生まれ

 

橙花式だと(6.11.M1)

 

 

カバラ数秘術には

「人は生まれ変わる」

という考え方があります

 

 

マイケルの場合、子供時代は

「11」を持ち、 思春期の頃に

「6」へ切り替わったと考えられます。

 (ちなみに日本人だと

美輪明宏さんが逆の6→11)

 

二人とも共通しているものがあると思います。

それは「愛」がモチーフになっていること

 

ここでいう「愛」は
与える「愛」だけではありません。

「6」には、人に優しく愛を与える一方で、
自分も強く愛されたい、認められたいと、
愛情を貪欲に求める面もあります。

 


マイケルは歌や音楽で表現していましたね。

美輪さんも歌と言葉(言霊)で

表現されていました。


そして「11」は、人を助けること、
人のために動く数字。



そんなふうに数字を重ねながら

映画を思い返すと、マイケルの

人生が、また違った角度から見えてきます。

(映画では描かれているのはほんの一部

でしょうけど)

 

映画では、父ジョセフがマイケルの

才能を見出し、「売れる」と確信して

厳しく指導する様子が描かれます。

6の人は素晴らしい才能を持って

生まれてくる人が多いので、ごもっとも。

 

ただ、もしマイケルの幼い頃の数字が

「6」だったら、 あの環境はもっと

辛かっただろうな、と観終わってから

考えていました。

 

ジョセフの数字をみると

確かに、 ふんわりソフトタッチな

子育てには、そもそもならんタイプ。

時代背景といい😖

 

 

でも、ここでふと思ったのが。

映画では父親との関係が

強く描かれていましたが。


子どもは父親だけから影響を

受けて育つわけではありません。

 

そこで、あまり描かれていません

でしたが、お母さんのキャサリンの

関係を数秘でみてみました。

 

あ〜結構影響力のあるやんね、

という数秘でした。

 

 

数秘って、本人の数字だけを見るのではなく、
家族それぞれの数字を重ねてみることで、
ひとりの人を取り巻く関係性が
立体的に見えてきます。

 


そうやって数字を重ねてみると、
マイケルがとても繊細だった

ことも腑に落ちます。

 


病気の子どもたちへの慰問や寄付。
「11」の人助けと「6」の優しさ。
どちらの数字から見ても

彼の行動と重なります。

 

波瀾万丈な人生でしたが

数字を重ねてみると

マイケルという人が

少し身近に感じられました。

 

 

さて、もっぱら最近の私は

家でマイケルの曲を流し、頭の中は

ポゥ!でいっぱいルンルン

暫く続くかなぁ。

 

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