ウンウン苦しくて、ああー私って駄目だなぁなんて
天井見ながら考えたり…(病気の時ってネガティブ度が増しますな)
いい年なのに、何にもできてない自分。
ああ、そういえば昔の夢ってなんだっけって思って。
そういえば『ムツゴロウ王国みたいなのを作りたい』
なんて言ってた頃もあったなぁw動物に囲まれて暮らすのが夢。
さほど動物好きではない両親のもとに生まれたのに、
あらゆる動物から好かれる祖父の血を引き継いだのか
小さい頃から動物が大好きだったのだ。
いつも無愛想なのに、動物をみせたらとびきりの笑顔になる
そんな子供でした。
ずっと犬が飼いたくて、両親にお願いし続けたけど却下され続け
最初に飼ってもらえたのはハムスターでした。
当時映画の「ロッキー」が流行っていたため兄が付けた名前は「ラッキー」でしたw
凶暴で脱走ばかりしてたけど、可愛かったなぁ。ラッキー。
4年目の冬に亡くなった。とっても悲しかった。
そのあともずっと犬を飼いたいと言い続けて中学生になったとき
チャンスはやってきた。
友達の犬が子供を産んで貰い手を探してたのだ。
それから毎日、私は親を家庭内ストーカーのように追い
涙をボロボロこぼして訴え続けたのだ。
いわゆる泣き落としw
泣き虫の私が唯一負けない特技でもある。フフ。
私のしつこすぎる粘りと兄の助けもあってようやくOKがでた。
母曰くその時見せた私の笑顔は人生の中で最高のものらしい。
…その後15年以上最高の笑顔は出てないのか(笑)
で、うちにやってきたのが雑種の汚い子。
当時私が好きだったアニメの主人公から『ジン』さんと名付ける。

嬉しくて仕方なくて毎日いっぱい遊んだ。
中学生から20代の後半まで。
私の大事な時期をいつも一緒に過ごした。
彼はずっと私の部屋にいたし、夜も狭いシングルベッドで一緒に寝た。
雑種の中型犬で、毛もぬけて大きかったけど、
一緒に寝てることがとっても幸せだったのだ。

家族のことで大変なことがたくさんあったけど
一人で泣いてる時もジンさんはずっとそばにいてくれた。
弟のような兄のような友達のような恋人のような。
とにかくジンさんは私の人生の中で一生特別なワンコ。
12歳の時、てんかんでなくなった。
最期は痴呆犬になり、寝たきりになった。
このときはじめて「胸が締め付けられる」という気持ちを味わった。
恥ずかしい話、私はジンさんから『愛』というものを教わった気がする。
彼がいなくなって、家の中に、心にポッカリ穴があいてしまった。
それから1年半後にムクさんがやってきた。

母の知り合いが貰い手を探していたのだ。

小型犬っていうのもあったし、ジンさんを亡くした怖さもあって
甘やかして甘やかして育ててしまい…
かなりのわがままワンコになってしまたけどw
彼もカワイイ、可愛い私の弟である。
そして猫も大好きな私は、
将来は猫と犬と一緒に飼うと心に決めるのである。
そして、月日は流れ猫さんたちの暮らしも手に入れた。

猫さんはとっても可愛くて、このブログから伝わると思うけど
溺愛しております(*´ω`)

人生何が起こるかわからないというか、なんというか
ある日2匹を実家に戻ることになった…(汗)
そこから始まった犬さんと猫さんとの暮らし。
心配事はたくさんあったがなんとか3匹仲良くしてくれている。

あれ?なんか無理くりなこともあったけど、
ハムスター→ワンコ→ワンコ→ニャンコ→ワンコとニャンコ…
夢がかなっておりますな(笑)
小さい小さいことだけど、昔からの夢、
ワタシなんか意外と叶えてるかも( *´艸`)
と、胃腸炎にウンウン苦しみながら私の近くで
見守るように寝てるムクさんとスーさんとぴぃさんをみて思ったのだ。
なんていうか、小さ!!!小さすぎるぞ、ワタシ。
でも、一歩は一歩だ。
やればできる子かもしれん。(いまさら?)
長くなったけど、ようは頑張れば大丈夫ってことだ。
これからもがんばろう。
ムツゴロウ王国も夢じゃないかもしれないwww

ありがとう。
意味不明ですみません(;´▽`A``
今日は七夕。
たくさんの願い事が叶いますように。