この痛みは誰にも共感してもらえない。

痛いと言っても

誰も理解してくれない。


毎日24時間痛くて気絶するように眠る。


明日になったら少し良くなってるかもと

少ない望みだけを頼りに眠る。


朝、痛みで起きた瞬間から長い痛みの1日が

始まる。

その絶望感が毎日繰り返される。


痛みがわかるからこそ

yasuさんの唄を聞くと

会った事もないけれど

yasuさんもどれだけ痛いのを

乗り越えてきたんだろうと思うと

泣けてくる。


こんなはずじゃなかった

なんで自分だけ?

まだまだ人生これからなのに。

周りは幸せそうに過ごしてるのに。


何のために生きてるのか?と

生きる意味がわからなかった。


今はyasuさんの唄を聞くだけのために

生きている。

休みの日に何も予定のない空っぽの

人生をyasuさんの唄を唄いたくて

カラオケで満たしてる。


yasuさんの唄だけが生きる糧になっている。