■水耕法


根を水に浸して、必要な微量元素が何かを調べる方法に用いられた



■光形態形成


光を当てないと、緑色にならず、黄色でひょろく、葉緑体も発達しない植物となる


=もやし、になる


◎フィトクロームによる制御

特定の波長を吸収し制御作用を行う(最後に当たった波長に影響を受ける)



■光周性

長日植物と短日植物


見たままだが理解しにくい


◎短日から理解して、それに当てはまらないのを長日と理解するとわりと理解しやすい


短日は、その字の通り、日照時間が減ってくると開花する植物

=夏~秋にあけて開花


日照時間が減っているということは暗い時間が増えているということ


=限界暗期が一定時間以上で開花するのが短日


☆限界暗期は連続した暗い時間が必要なのが大事



■花成ホルモン

葉一枚を短日処理すると、植物全体で開花が起こる


=そこでは何か、ホルモンが作られているのではないか

アスベスト関係と似ている気がするが、原因が特定できた時期と被害を拡大させた時期が合わないので、国は救済の義務がないという理由を出すことが当たり前のような恐ろしい回答だった


国は原因がなんであれ、起こってしまった結果に対する救済をするべき


なぜなら、国以外に被害者を救う手立てはないだろうし、総理もそのような措置をとってくれて、やっと普通のことをしてくれたかと感じた


アメとムチのような気がする


これで選挙前の催眠効果を狙っているのかもしれない






経済優先の近代農業が引き起こした環境問題


森林の減少

・焼畑

・開拓

■二酸化炭素の吸収

■生物多様性の損失


地下水の枯渇

・耕地への水源

■砂漠化



化学肥料の使用

・農業の効率化

■農地の再利用不可

■有機物、微生物不足

■水質汚濁



農薬の使用

・農業の効率化

■人、生態系への影響