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  24年ぐらい前の曲。

 1999年が2000年になろうとする頃、イギリスのエディンバラのCD屋の試聴コーナーでこの曲を、何度も繰り返し聴いた記憶がある。

 少し話しはずれるが、当時、エディンバラで人気絶頂のオアシスがライブが決まっていたみたいで、街中にオアシスのライブの告知のポスターが貼ってあった。

 1999年の年末は、オアシスじゃなくて、なぜか、この曲ばかりが、ずっと流れていた。

 

 この曲が入っている「THE MAN WHO」というアルバムのCDは持っていたが、それほど聴いていなかった。

 ふと、この前、なんとなくCDを見つけて聴いてみたら、やけにしっくりした。

 

 

 

 

 10年ぐらい前は、最寄り駅がひばりヶ丘だったので、バスで太宰の墓まで、たまにでかけていた。今は、ほとんど行かなくなった。

 太宰のことは、ふと思い出すことがあるが、小説自体は、ほとど読まなくなった。ただ太宰が勧めていた、チェーホフと聊斎志異なんかの中国文学は、その影響でときどき読んでいる。

 

 あと6月13日は、スーパーで、さくらんぼが売っていたので、2パックも買ってしまった。日本のさくらんぼと、アメリカのチェリーだ。

 今から、考えると、太宰は若くして死んだんだなと思ったりする。人生のなんたるかを、あまり知らない若造が、健康に悪い生活をして、早く死んでしまった、という考え方もできる。

 ただ、そんなふうに、いさぎきよく?早く死ぬってことは、それは、それで、なかなかできないことだと思う。

 自分も、このまま自殺した方がいいんじゃないかと思ったり、人生の敗残者だと思ったりするこことがあるが、そんなときは、部屋の掃除でもしたらいいんじゃないかと、思ったりした。

 いつも、そんな考えが浮かんだときに、掃除をすることにしたら、きっと高級ホテルなみに、部屋がきれいになることは間違いない。