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ジョリのブログ

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 今日は、ちょっとした用があって、高速で仙台まで行ってきた。途中、原発のあたりを通って、ああ、ここが例の場所かと思った。

 

 仙台は、午後から小雨だった。

 いいこともあったけれども、いろいろと大変なこともあって、なんだか、めちゃくちゃな気分だった。

 

 帰りの車の中で、なんとなく、自分のベスト・アルバム5枚を選ぶとしたら、なんだろうと考えていた。

 昨日、あげた中島みゆきの「遍路」、それから、ブラック・クロウズの「Souther Harmony & Musical Companion」、それから、バーズの「Sweet Heart Of The Rodeo」、それから、去年、むちゃくちゃ聴いた、ノヴォ・アモールの「Cannot Be, Whatsoever」が入って(まあ、これは変わるかもしれない)、あと1枚は、なんだろうかと考えていた。

 ニック・ドレイクの「Pink Moon」あたりだろうか。

 

 ところで、ブラック・クロウズのサザンハーモニーを、帰りの車の中で聴いていたのだが、とにかく気分がめちゃくちゃの時には、本当にブラック・クロウズの音楽は、効果がある。

 特にこの『My Morning Song』は、本当にいい。心のもやもやを吹き飛ばしてくれる。

 

 

 

 

 

 このブログを一番、最初に始めた時は、ブログのタイトルは、「遍路」というタイトルで、最初に投稿した曲も、中島みゆきの曲だった。

 中島みゆきのアルバムで、断トツに一番、好きなのは、「あ・り・が・と・う」で、学生時代は、初めて「あ・り・が・と・う」を聴いたときの衝撃は、今でも忘れられない。

 遍路にはじまり、「時は流れて」で終わる、本当に素晴らしいアルバムだ。

 

 ブログを終わりにするなら、最後の曲は、中島みゆきの「時は流れ」だと、ずっと前から決めていた。

 幸か不幸か、YouTubeに「時は流れて」の音源はアップされていなくて、そんなわけでブログをやめずに続けてきた。

 

 ところで、最近、昔の中島みゆきの「時は流れて」のライブがYouTubeにアップされていることに気づいた。1年前にアップされていたのだが、気づかないでいたのだ。

 それで、聴いてみた。本当に感動した。すごいと思った。

たぶん、この1週間ぐらいで、100回は聴いた。もっと聴いたかもしれない。本当に、素晴らしい。

 

 この音源を上げてくださった方には、本当に感謝しかない。

 

 ということで、自分がブログをやめるかは置いておいて、大変申し訳ないのだが、いつものように勝手にブログに貼り付けさせてもらうことにした。

 

 すみません。ありがとうございます!本当に、感動しました。

 

 

 

 

 アファナシエフのシューベルトは、それほど好きというわけじゃないけれども、ここ数日は、アファナシエフのシューベルトばかり聴いてる。

 今は、すべてが終わりだ、という気持ちでいっぱいだ。もう、何もかも終わりだ、という感じ。

 もったいぶった言い方だが、もう終わりという感じ。