ついに、先日行った発達検査の結果を聞きに行ってきました!!ひらめき
結果だけとりあえず
記録しておこうと思います飛び出すハート


まず先日の発達検査の様子は↓をご覧ください



今回実施した検査は…

・田中ビネー知能検査Ⅴ

・Vineland-Ⅱ適応行動尺度

・乳幼児感覚プロファイル

・M-CHAT

・SDQ(子どもの強さと困難さアンケート)親用


でした!!結果は以下の通りです!

赤字は指摘された部分です!




・田中ビネー知能検査Ⅴ

 精神年齢3歳0ヶ月、知能指数129点

 ※平均100らしい。100以上でも年齢が上がるにつれて変化は出てくる数値とのこと。


・Vineland-Ⅱ適応行動尺度

 適応行動総合点99

 項目全て平均の範囲内にあるものの、表出言語と身辺自立がやや低い得点

 ※平均100±15なので86〜115までが平均に含まれるらしい。


・乳幼児感覚プロファイル

 低登録:非常に高い

 感覚探究:平均的

 感覚過敏:高い

 感覚回避:平均的

 ※聴覚や視覚の感覚の気づきにくさがあるのと、それに反して聴覚・触覚・前庭覚で感覚過敏もみられるとのこと。


・M-CHAT

 不通過項目数:0/23

 重要項目不通過:0/10

 ※この検査では目立つASDの兆候はないという結果だけれど、聴取する限りだと長男くんはいわゆるグレーゾーンにあたるのかなとのこと。


・SDQ(子どもの強さと困難さアンケート)親用

 強さ(強味は)気持ちの安定

 困難さは乱暴な行為や態度、落ち着きのなさや衝動性、友達との交流、思いやり行動

 ※この検査は主観的なものなので、診断の参考にすることはないとのことで、参考までにとのこと。




つまり…?

知能低下のないASDグレーゾーン

みたいな見立てかな?泣き笑いあくまで検査結果を客観的に聞いただけなので、後はその資料を持って病院の先生に意見書というか診断書を書いてもらって、療育に繋げていくという流れらしいです‼︎



ひとまず、検査を受けた段階で病院へ繋げてくれるシステムなので、何も無いですってことはないので、今後は療育への一本道のようですひらめき療育どうしようか悩んでいる暇もないといった感じですが…ひとまず頑張ります‼︎飛び出すハート