作業療育を1クール終わって程なくして、次は言語療法が始まることになりましたぁひらめきびっくりマーク事前の言語評価を実施しました‼︎



 30分くらいの評価を3回やって、ST(言語聴覚)さんからも『本当にお利口に毎回ちゃんと30分座って検査できていました。就学前の子並みの集中力でしたよ!』とお褒めの言葉いただきました。



 しかし、STが終わった後に親元に戻ってから破茶滅茶なテンションになっていたことに驚いたとのことで(家では常に破茶滅茶なテンションなので、親の私はその変化に気付いていない)、出来ちゃうからこそのストレスがあるんだと思いますとのことでした…泣き笑いなるほど…


頑張ってるんだなぁ…。


わかるんだけど本当にその破茶滅茶なテンションだったり、その落差の対応は大変ではあるよね…。



今回やった検査は…

①国リハ式言語発達遅滞検査

②PVT-R絵画語い発達検査

③NCプログラム

の3つをやったようです。


結果は

①国リハ式言語発達遅滞検査

おおむね3歳くらいで、言語発信では3歳1ヶ月の課題が出来ず…(3語文は家だと言えるから、コンディションによるかもしれない)


②PVT-R絵画語い発達検査

生活年齢(現在の年齢)3歳7ヶ月に対して、語い年齢は4歳3ヶ月で平均よりやや上の判定


③NCプログラム

3歳〜4歳の課題21問中、14つは出来ていたので概ね平均的かなとのことでした。こちらも3語文復唱とか用途理解とか4歳以上の課題もいくつか出来ていた。



総合的にみて、平均的に発達してきているので言語訓練が必要ではないけれど、頑張りすぎちゃう場面と普段の場面とであまり差が出過ぎないように、自分でコミュニケーションを取ることを目的にSTをやっていきましょうか!となりました指差し


例えば…

ちょっと大変とか、休みたいとか、過集中になりすぎないように対応する能力とかそういうことなのかな?ひとまず専門家に見てもらえると安心ですニコニコ