保育園の内科検診の結果びっくりマーク
先生の所見の欄に
言葉:1年ほどの遅れあり
社会性:半年ほどの遅れあり
※次回検診まで様子観察としますがお母さんが心配であれば紹介状書きます
と書かれていました赤ちゃん泣きガーン



 先に結果を書いてしまいましたが、今日は長男くんが2歳直前に保育園で内科検診を受けた時のことについて書きたいと思います看板持ち



 この内科検診では事前に問診票が配られていて、主に歩行だったり姿勢だったり身体の面の質問が主なのですが、担任の先生には他にもお母さんが困っていることや先生に聞きたいことがあれば、備考欄に記入していただいても構わないですよ!と言っていただけたので、集団行動が苦手、言葉の表出が少ないと書きました。


(私の邪推では、先生方も少し長男くんを心配してくれて声をかけてくれたのかな…)



 それもあって『どうだろな…なんか言われるかな?!もしかしたら何事もなかったように普通に帰ってくるのかな?!どっちだろう。』とソワソワあせる前の日から夫にもどうしようと弱音を吐いていました…


 


 そして当日!他の子達はわりといつも通りに帰ってきていましたが、私がお迎えに行くとすぐに担任の先生に長男くんのお母さん‼︎少々こちらでお待ちくださいね‼︎と言われました。



『これはくるぞー!!不安

と察してモードチェンジ!!!


 担任の先生からとても丁寧にかつ慎重に『今日の検診では先生からは言葉は1歳くらい、社会性は半年くらい遅れがあるということでお話ありました。一応先生から紹介状は書いてもらえるんだけど、次回まで様子観察とのことでした。あとはお母さんの希望があればいつでも先生にお伝えできますので。』と端的に説明してもらいました。



 いやぁ…やっぱり心のどこかでちょっと期待していたぶん一瞬だけ担任の先生に嫌悪感を抱いてしまったんだけど、この気持ちは(発達面を指摘されたらこう思うだろうなという気持ち)何回も心の中でシミュレーションしていたことだったので、いやいや担任の先生に嫌悪感を抱くのは間違ってる!先生が一番近くで見てるし、同じ年代の子たちと見比べてるから評価は間違っていない!!と切り替えて、ちゃんと受け止めました泣き笑い




うううう、これを受け止めるにはすごいエネルギーを使うぞ。ドドドドドド




 長男くんのどんな行動がどう評価されたとか、担任の先生が園での様子をどのように内科の先生に話したのかは全く聞いてないですが、これは聞いても意味がないと思ったのであえて聞きませんでした指差し


 というのも保育園の先生方も療育専門ではないですし、ましてや内科の先生も集団検診で1人1人の園児の発達特性を評価するなんてことはできないと思うので、『言葉が遅くてまだ単語が数個しか話しません』とか『集団行動ができなくて先生の話をじっと聞いていられません』とか基本的でわかりやすい部分を伝えたんだろうな…と思ったので、聞いたところで意味がないなと。


 この内科検診はあくまでも次のステップに繋げてもらうきっかけにすぎないので、次はちゃんと地域の発達相談に行ってみたいなと思ったのでした愛飛び出すハート



 とはいえショックはショックで、担任の先生に『最近は長男くんはいろんなことができるようになって成長を感じています』と話しながらポロポロ涙が泣き笑い


 その後に長男くんが帰り支度をして現れた時『ママどうかした?僕は今日も生きてるぜ!』と長男くんの背中が言っていて、ポロポロ涙が。赤ちゃんだった長男くんがこんなに歩けるようになって行動全部が可愛くて可愛くて愛おしいくて生きてるだけで100点満点と思えたのでした泣き笑いキューン