続きです~


その応募したお仕事の内容は

30分ほどのショートフィルムで

字幕ではなく吹き替えの翻訳。


字幕に比べたら、ほとんど勉強経験もないのですが

とにかくチャレンジ精神だけで応募しました。えっ

ボランティアでもワクワクできるなら

もうそれだけでよかったんです。

納期は1週間。

大丈夫。私は締め切りを守る女!」と

根拠のない自信のもと、当然採用されるものと

思い込んでいました。


で、その結果が…

不採用」「不採用」「ふさいよう」…ガーン


ま、ま~世の中そんな甘くないわな…

いくらボランティアでも実績がないし…汗

でもワクワクしているときにタイミングよく

やってきた情報だったのにな~得意げ


それにしても・・・

この「不採用」をどうやって「いい気分」に

持っていけばよいのか??


い、いや無理やりいい気分になることも

ないんじゃないの? だって「不採用」だし!

なんだか不自然だよね。(心の声)


でも、一応「いい気分」に1mmでもなれるか

やってみます。何事も練習、練習!


まずネガティブな感情から

「やっぱり実績がないと無理なのかな」

「ボランティアでも拒否されるなんて」

「やっぱり英語の仕事なんて無理」

「しょせん、狭き門だし」

「やっぱり学歴がないとダメなのね」

「引き寄せられなくてガッカリ」…と出てきます叫び


少し視点を変えてみます↓

「私が思いつきで応募しただけ」

「もっと真剣な人がやったほうがいい作品になるはず」

「お遊びじゃない。ちゃんと監督が心をこめて

作った映画。それなりに実績のある人に訳して

もらったほうが作品も嬉しいはず」

「1週間の期限は厳しかったかも」

「いくべき人のところへ仕事が回ってよかった」


ちょっと心が晴れてきたぞかお

「英語が好きだって再確認できてよかった」

「これからは本腰入れて勉強してみよう」

「他にも翻訳コンテストはいろいろある」

「縁がある仕事は必ず引き寄せられる

「本業のほうで新しい仕事が来るかも」

「週刊ST(英字新聞)をきちんと読もう!」


お、なんだか英語の勉強に対する

モチベーションがむくむくと湧いてきました!にひひ

「不採用」の結果のおかげで、

やる気がアップするなんて自分でもびっくり目


決して負け惜しみではないけれど…

ちょっと楽観的すぎるかな~?