車を運転するということ | 虹に浮かぶボート

車を運転するということ

こういうのって書いていいのか、って悩んで非公開にしようかとも思ったけど、車社会の現代と常に隣り合わせである危険について考えてもらいたくて、思い切って公開にします。



今日、私は遠出しました。友達が車を出してくれたので、一台に4人乗った状態。


角を曲がると道が渋滞していました

夕方だったこともあり

私たちは

「帰宅ラッシュに重なったかなあせる


と軽く話していました


だけど


運転していた友達が


「違う!!これただの渋滞じゃないっ。人が倒れてるっっ」


と叫びましたしょぼん


見ると血を流した男性が道の真ん中に横たわっていた…



男性は、意識はあるけどフラーっとしていた…



しばらくした頃、前の車も後ろの車もUターンをして、私たちの車もやっとその場を離れることができたのですが、誰も口をきけなくて無言の車内が続きました…。


私たちみんなちょうど運転に慣れてきた頃


運転に油断がでてきた頃


大丈夫ーっと軽く考える気持ちが芽生え始めた頃…



今日のことは本当にいい教訓になりました。


自分が事故の当事者でもないのにこんなに落ち込むなら、もしも自分のミスが招いた事故だったら自分はどうなってしまうんだろう。


相手が生きていたとしても、ずっと心に傷は残ってしまう。


車は便利だけど、「走る凶器」と呼ばれる理由が改めて分かった気がします。


運転、くれぐれも気を付けてください。


私も今日のことを心に刻んで十分に気を付けますショック!