犬が死にそう | 虹に浮かぶボート

犬が死にそう

愛犬レレの病状が思わしくありません。



今、母からメールがきました。
『利尿剤の量をまた増やされ、どんどんおしっこを出すしかないと。普通は四分の一でいいところ、病状が良くないので半分飲めと。 咳があまりにひどいから、いつ急に心停止になってもおかしくないらしい!
利尿剤と心臓を強くする薬が効けば、前のように少しは元気になるらしい。
例えば、レレが死んじゃったら、お葬式には帰って来られるの?火葬場に行って火葬してもらう方がいいのか?ゆっくり相談する時間作ろう。 おばあちゃんもさすがにレレのことだから、参ってるよ… 』


もうやだ
なんでうちこんなとこにいるの?
レレと過ごした10年間が
ぐるぐる頭の中を回ってます。


あれはまだ私が小学生の時
レレ1歳

お母さんにどなられて私が泣いてた時
レレ、まだ小さかったくせに
お母さんの膝にピョーンと乗って
しっぽふりふりして
私のことかばってくれたよね…


お母さんも
さっきまで怒ってたのに
レレに負けてプッて吹き出して
「もう。レレに免じて許してあげる。ほんとにレレはお姉ちゃんが好きなんだから」


って。


レレお願い。
まだ一緒にいたいよ
生きて!!!!!