くしゃみ | 虹に浮かぶボート

くしゃみ

私はくしゃみにまつわるエピソードが二つある

しかも、それはどちらも母が関係してくる…


一つ目は小学生の頃。

母は化粧もバッチリ終え、髪もしっかりセットされた状態で

私と一緒に
朝ごはんを食べていた

私の方が小学校が遠かったこともあり、母より早く出発していた。

いつも通り「いってきます」を言おうとし、お茶を口に含んだ瞬間
悲劇は起こった!!!!

「はぁ~くしょんっっ」

化粧を終え、セットされた髪に向かって思いきりくしゃみをし
顔中にお茶をかけてしまったのだ(笑)

母は固まっている
そのとき私は思った
「怒られる(>Д<)!!」

急いで荷物を持ち、その場を放置して逃げた(笑)

その日の通学途中、何度思い出し笑いをこらえたコトか


二つ目は去年の夏 (最近…笑)
その日は暑く家の中で母はキャミソールをきていた

洗面所で顔を洗う母の後ろで

私は歯を磨いていた


するとまたもや悲劇が…

「はぁ~くしょんっっ」


あ…母さんの背中真っ白(^ ^;)

母「いや~汚い(泣)もう最悪…早く拭いて、拭きなさい(怒)ヤだ~」


拭きながら笑いを堪えていた。

ふきだそうものなら
更に機嫌を損ねるから(笑)


でもほんとくしゃみはいろいろ母に迷惑かけてんなぁ(笑)

この場をかりて
ごめんなさ~い(δωδ)
でも、自然現象だし仕方ないょ~

開き直り(笑)たち悪いね(笑)