お茶室の裏にあたる南側のお庭に
二宮金次郎(尊徳)さんの像が建立されていました。

とても懐かしく思いました。
小学校の校庭にありましたね。
現在は新しい学校ではないところが多いと聞きます。
通学のたびに礼をして前を通っていました。
その頃はとても大きく感じていた金次郎さん
久しぶりに見たとっても小さく感じます。

家庭の事情で学校に通わせてもらうなかった幼い金次郎さんは、
昼間は背に薪を背負い本を読み、夜は菜の花の油を灯し寝る間を惜しんで勉学されました。
この姿から勤勉の象徴として全国の小学校に銅像として広まりました。
二宮尊徳としても名前が知られています。
金次郎は幼名です。
銅像は子供の頃の姿ですので
二宮金次郎の像になりますね。
こんなに小さい子どもが…
と思うと心が痛みます。
各地に現存する二宮金次郎像は
製作者によってお顔も表情もさまざま
背負っている薪も芝だったり、
腰に斤、籠であったり
笠をかぶっていたり草履を持っていたり
と印象の違う二宮金次郎さんがいらっしゃるそうです。
違う二宮金次郎さんを見てみたいと思いました。

茶室見学と
何かプラスαあるものですね。
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