お茶を点てる深い意味は | 美味しいお菓子とお茶が好き!ゆあんの名古屋茶道教室 アウトドアでお抹茶(アウトドア茶)楽しむ会主宰

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心穏やかな時間がゆっくり流れます。

お茶にかかわる時には

吸う息、吐く息も自然とゆっくりとなります。


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お抹茶を掃くとき

お茶を篩うことは心をふるいにかけるような

感覚になります。


さらさらなお茶はふるいから通り清らかに納まり

残ったダマになったお茶は心のしこり

このダマを竹掃きで砕く

そして清らかにふるいに通っていきます。


ふるい残ったのは、ほんのわずか

ふるいにかける心の洗浄のよう


この香りがそう思い起こせます。


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さらさらパウダー

心も清らかに静かに保っていきたいです。



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点てたお茶は心の様子を映してくれます。

忙しくて心がガチャガチャしているとき

心が乱れているとき

そんな時にはやっぱり点て方が粗いです。


清らかな心 穏やかな心 温かい心で

人、者に接し、自分に素直に歩んでいきたいですね。


今日は寒露 (暦の二十四節気)

草木に露が落ち秋もだんだん深まっていきます。

北地では初氷がみられるようになります。



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ありがとうございました。