名古屋お茶倶楽部の茶道教室のブログへ
ご訪問くださりありがとうございます。
朝晩は空気が冷たくなってきました。
葉も少しずつ色づきはじめてくるようです。
名古屋の100m道路のイチョウも銀杏の実をたわわに
葉も黄色に色づいてきました
27日はお茶道の研修で京都に行ってまいりました。
秋晴れの朝の京都です。
雲ひとつなく陽が燦々と観光日和、、
京都の町、路地、寺院、巡りたい~気持ちを
エイッと、切り変えます!!
堀川通寺ノ内へ向かいます。
茶道 表千家のお家元 不審庵です。
一般のかたは、公開されておりませんので
この門前までですね。
内部は、お茶の本などで紹介されておりますが
本当に別世界です。
小川通りに面したこちらの重厚な造りの門が
表門です。
門は普段から閉められており
出入りは左側からなります。
門をはいれば、世俗の喧噪とはまったく違う空気が
流れているようです。
気持ちがピンと締まります。
表門を内から見ますと
大きな門と小さな出入り口が
外の世界との境界のようです。
露地口を潜ると
それはそれは侘びた草庵の風情です。
苔むしたお庭、小さな飛び石を渡り
利休居士座道がまつられている祖堂で
手をあわせて、利休様に今日のご縁
深く深く頭を下げました。
今日は、とても陽がよく
普段は暗くてなかなか中の様子がわかりにくい
不審庵の内部がはっきりとみえました。
蒲天井のあかり窓から陽が射して
客座に届いた陽の光がとても美しく畳の上を
照らしています。
特に印象深かったのは、
古渓和尚筆「不審庵」の扁額が
光りが射してくっきりはっきりと
読み取れました。
初めてこんなに明るい不審庵の茶席を
拝見できたことは何か良いことの?
などなど勝手に頭を廻らしました(^0^)/
不審庵の西側 堀川通りに
表千家会館があります。
一階は、一般公開(無料)されております!
お茶碗や水指やお釜など
よいお茶道具が拝見できます。
北山には、
表千家北山会館があります。
こちらは今、
「家元の四季」のお茶道具の展示会期中(こちらは有料)です。
本でしか見ないとても貴重なお道具をまじかに
拝見できます。
よいお道具は、本当に心にしみてきます。
よいお道具を見ることもとても大切だと
教えられきました。
やっと最近になってしみじみと
感じるようになりました。
長々と、ご紹介のかたちになってしまいました。
研修会で感じたことなど
また記したいと思います。
最後までご覧くださりありがとうございました。
~スタイリッシュ茶道~
名古屋お茶倶楽部 名古屋駅前茶道教室









