先日、昨年のワイン受験の際にクラスメイトだった総勢8人で同窓会がありました
一人一本づつのワインをBYOさせていただき、大いに飲み(ビールをチェイサー代わりにする人も複数、含む自分、笑)大いに盛り上がりました

W杯期間真っ只中だったので、私はテタンジェのワールドカップ限定ボトルをBYOしました
ドイツ優勝しましたね
ずっと応援していた中、悲願の優勝
本当に嬉しかったです
そして今回のメイン・ワインは何と言っても弁護士をされているクラスメイトご持参のオーパス・ワン 2010
過去最高のロバート・パーカー・ポイント
96点の評価を得た一品
輝きのある濃いガーネット色で粘性はとても強く、濃縮感たっぷり。
ブラック・ベリー、バラ、バニラ、スパイス、若いワインに感じる障子糊、アタックは強いが滑らかでボリューム感溢れる飲み口と舌ざわり。
控えめな落ち着いた酸と、黒い果実が熟して濃縮したような上品な甘さに加えて複雑なテイストが絡み合い、コーヒーのような鼻に抜ける心地良い香りと味が長く余韻に残ってフィニッシュ
今楽しんでも十分に素晴らしかったですが、熟成がとても楽しみな一本です
あとは、スミス・オーラフィット 1998
こちらは熟成感十分で、トリュフ、腐葉土、針葉樹の香り、アタックは中程度、酸、タンニン、甘さが熟成で円やかに良くバランスしていてアミノ酸のコクを感じる将にエレガントなワイン、余韻は中程度
さすが14年間セラーで大事に熟成させた一本です

あとはルイ・ジャドやフェヴレなどなど!
皆さん持ってくるワインはいつもさすがだなぁ・・・とお勉強になります
次回のクラス会の日にちと場所(クラスメートが経営するイタリアン)を決めお開きに
半分の4人(含む私・・・笑)はそのまま二次会へ
次の日はもれなく二日酔いでした~(笑)
次回がとても楽しみです

