** 2012/07/05(木) ‐ 世紀末の詩 #03 (/12) | masa★のブログ

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例え仮に相手が死ンデしまッたとシテも、

心に永遠に焼きツイテ離れず、、、

もぅ誰とも恋をしようと思わない


その回路が消滅するような、そんな唯一のものが…愛

瞬間的な愛は永遠になり得るのか、

相手の心の中に残れば、それは永遠の愛なのか


≪愛美≫


一度デいい、映画みたいな恋がしたかッた


映画みたいな恋が

ずッと忘れられることのない、愛にもたどり着きたかッた

そぅ、もし叶うなら、死んデしまッテもかまわない


病気のせいデ恋愛することが出来ないデいる愛美


だが愛のない人生に耐えることも出来ない

だからこそ、たとえ死んデデも愛が欲しいと


太陽はこんなにも熱いのに、私にだけは冷たいの

だけど夜は違う、、、

暗闇はイツモ私の友達だッた


ねぇ、みんなが暗闇を怖がるのはなぜだかわかる?

太陽は明るくテ、イツモ事実をみんなの前にはッきりと見せテくれるかもしれない

だけど、暗闇はそッと真実を置イテいくの

みんなが怖がるのは、真実を見るのが怖いからよ

野亜、この部屋をもぅ一度よく見ろ


暗幕に閉め切られ、昼間デモ電気を付けテ生活する

まるデ穴ぐらだ

日差しを欲しがる花もなく、朝も昼も夜もない

救いようのない孤独は、臆病さと隣り合わせに、恋も愛も寄せ付けない

僕を愛シテると言ッたのは…

むしろ、愛されたいと願ッたんだ

勇気を振り絞ッテ、一生に一度だけ


ダッテ彼女は死ぬツモリなんデしょう?


ずッと僕、うなされちゃうじゃないデスか


彼女はそれを望んデいるんだ

お前の中デ、永遠に忘れられない女に


そんなの愛じゃないデスよ

じゃぁ彼女にとッテの愛ッテのはなんだ

この穴ぐらの中デ一生を過ごし、年老イテ死んデいくことか


僕はずッと君のこと忘れないよ

もしも君がそれを…それを愛と呼ぶなら

愛美は一瞬デモ本当の姿デ野亜に愛されようと、

禁止されテぃる太陽の下に全裸デ…

繰り返し見テいたビデオのひまわりは、愛美の憧れデあッた

自分もひまわりのように太陽に向かッテ光を浴びたいという願い

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 ハロ-ベイビー

 ピクニックに出掛けよう

 不恰好なお握りまんまる頬張ッテ

 僕は優しくなれるだろう


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by 野島伸司