自分のやっていること
ついつい正当化してしまう
それはよくあることだ
人の批判をしているうちに
自分も批判されるようなことを
してしまっている
そんな風に
節々に思う
そんな時
ココロの節々が
カラダのインフルエンザみたいに
痛み出す
どうやら
ココロのインフルエンザに
かかっているようだ
やりたいことが明確にならないうちは
やりたいことが何かを
伝えることは出来ない
どうなりたいかを明確に出来ないうちは
どうなりたいかを
語ることは出来ない
いつもそうだ
自分のココロや人間力を研かずに
何かをしようと考えている
結果や問題点から目を背けて
見ないようにしてきた問題が
山積みになり
ナダレが起きて
僕のココロに流れ込んでくる
決して
受け止めることなど
出来ない
溢れ返ってしまった
ココロはびしょ濡れで
湿気混じりのドンヨリが
支配する
人の悪いところばかりみて
粗探しばかりしている
自分はきっと
粗探しの天才だ
自分がやってほしいことをしなさい
やってほしいことが無さすぎて
人が何をやったら喜ぶか
想像できない
いいところを見つけてあげることが出来ないから
何をどうしたら喜ぶか、悲しむか
相手がどうしてほしいか
わからないことばかり
そんな日常で
そんなことばかりだ
決して
ネガティブなことを言ってる訳じゃない
自分とは何かを探っているんだ
そして
人として
大きくなりたい
人の気持ちが
人の痛みが
人の幸せが
わかる大人に
わからずも
感じることの出来る大人に
良い意味でも
悪い意味でも
インフルエンサーは存在し
悪い意味での
インフルエンサー
悪い影響を
与える人に
成り下がっていく
じゃあ
そうだ
全てを捨てよう
自分が取り繕いの為につけた
アクセサリーは
捨ててしまおう
そうだ
そうしたら
心が整理されて
本当の自分が
研ぎ澄まされていくだろう
メイビー
メイビー
メイビー
それはきっと違うね
きっと違う生き方
思考
趣向
赴くがままに
ありのままの自分で生きようとすること
それはきっと違うね
きっと違うけど
それが人生を味わうためのスパイス
スパイシーキャット
ニャー