友の声が胸に響いて
何とも言えない感情が込み上げてくる

随分
気持ちが落ち着いて
思い出さない日が多くなる

こうやって
人間ってのは
成り立っているんだなぁと
納得している自分がいる




なんか
当たり前じゃないことが
当たり前になり

当たり前だったことが
当たり前じゃなくなる

これが
今の自分の人生なんだと思う


高円寺には行ったことはないけれど
声高円寺に消え

シベリア鉄道には乗ったことはないけど
シベリア鉄道乗り換える




だから
何度も何度も
呼び続ける

こんなにも簡単に
あまりにも
残酷な
そんな日々も
慣れていく

慣れていきながら
忘れていく


忘れていきながら
生きていく

生きていることを
感じている

だから今日も
雨があがるのを
ずぶ濡れで待つ

心のドアを開けて
心を開いて



あなたを思いながら
あなたを思いながら

ひとりでは
うまく歌えない

二人だから
うまく歌えて

二人だから
歌うことが出来る

悲しい歌に愛がしらけてしまわぬように


楽しかった記憶の分だけ
楽しかった思い出の分だけ


これからも
共に生きよう

無くした
羽根1/2

無くしたモノの分だけ

共に生きよう


生きることでしか
証明できないことを

証明できないことを
形にして

壊れ崩れてしまった
欠片をひとつずつ集めて

また
創造する

だから
命は美しい



命は美しい
初めて気付いた日から

その一瞬一瞬が生きている意味

人それぞれ向き合い方が違うだけ

みんな同じベクトルは向いているけれど
想いが強い分
ぶつかることもある

ぶつかりあって
初めて気付くことがあり

気付かないでいて
離れてしまうこともある


誰もが
ひとりきりが怖くて
ひとりぼっちになろうと強がってはいるけれど
なかなか
ひとりにはなれないもの

これからの未来に何が起こるなんてわからないけれど

命は美しい

永遠ではないから

儚くも
儚くも

それが
気持ちいい



いっそ
飛びだってしまいたい
あなたを思いながら、、、、、、


過去の言葉に
涙が溢れた

二人でこれからも
馬鹿やって
大人になりきれないわ

いつになったら
落ち着けんのかな?

なんて言いながら
ずっと友達でいるはずだった

それが
叶わない今

やっぱり
悲しいなぁ
そんな思い


無念だ


でもねぇ


ありがとう



未だに
おかげさまで
良い仕事が出来てる


自分ひとりの力なんてない

コンビネーションが
織り成す技やね


しゃあなしやで