散弾銃を撃った時の衝撃ってどれくらいあると思います?


海外のオープンレンジや室内の射撃場などで、拳銃を撃ったことがある人もたくさんいると思います。
また、そんなところで散弾銃を撃った方は分かると思いますが。

私も、グアムで22口径、38口径、45口径と拳銃を撃ったことはありました。
45口径の手首への重い反動と銃口の跳ね上がりにはビックリした記憶がありますね。



そんな僕も、初めて教習射撃で散弾銃を撃ったときは、その反動・衝撃・音にビビったものです。
教習射撃はトラップ射撃という競技方法で行ったので、25個のクレーに2個あたれば、合格なんだけれど(銃の取扱いなどで減点がなければ)、あたる気がしなかったよ。



一説ではこの銃の反動は800kgから1tにもなるらしい。。




本当かいな。
そんな衝撃じゃ体がもたないだろうって思うんだけど。




だけど、銃の構え方によって反動を逃がし、頬付け(銃床に頬をつける)によって、銃の跳ね上がりを押さえているんだね。




不思議なもので、銃床がぴったりと肩についていると、ちゃんと銃の衝撃は逃げてくれるんだけど、この肩付けが甘いと、銃床の着いている位置に痣ができてしまう。
だからそれ相当の衝撃があるんだ。

また、銃の跳ね上がりを防ぎ、狙いを正しくするための頬付けも大事だ。
これが甘かったり、ヘッドアップして銃床から顔が離れると、頬に痣ができたり、ものすごく腫れたりするんだ。




だけど恐れることはない。




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「はい!」
ぴゅーーーーーっ
ドンッ!


初矢を失中した。よし二の矢!!


ドンッ!!
ブーッ(失中のブザー音)


あれ、二の矢も中々中んないね。




そしてこの繰り返しがずっと続き。。。



終わってみると、4点。



まあ、たしかに教習の時には、ストレートを続けて5枚、右を続けて5枚とかで、出る方向も分かって撃ってたもんなぁ。。




そして、次のラウンド。
11点。。。。
よし、ちょっと良くなったぞぉ。




そして3ラウンド目。
7点。。。。撃沈。
あれぇぇぇぇぇ????




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トラップ射撃4Rとしての費用です。



1Rで25個のクレーを撃ちます。そしてトラップ射撃の場合は、初矢(一発目)で外れたら二の矢(二発目)を撃っていいので、1Rで最大50個の弾を消費することになります。

そして、標準的な大会では100個撃ち(4R)で行うのでクレー100個(4R)での計算をしています。



・射撃場使用料・保険 500円~1,000円

・クレー代 40円×100枚=4,000円~47×100枚=4,700円
 ※射撃場によって、使用料やクレー代は異なります。

・装弾代 40円×2個×100枚=8,000円
 ※装弾代は購入場所やメーカー等によって異なります。上記は割と安い弾の場合です。
 なれてくると、4Rで150個あれば足りるようになります。




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■クレー射撃をするためのグッズ等の購入費
銃はもちろんのこと、それを保管する保管庫・弾のロッカーや身に付けるもの等買い揃えることになりますね。



・散弾銃
50,000円~(中古銃)
300,000円~(新銃)

※銃は新銃・中古銃、メーカー等によっても様々です。
今後自分が何をやりたいかによりますので、鉄砲屋さんによぉ~く相談しましょう。

・ガンロッカー 35,000円位(5丁まで)
・装弾ロッカー 14,000円位(800発)

・射撃ベスト 15,000円~
・イヤーマフ 7,000円~
・耳栓なら 200円位~

※イヤープロテクターのサイト
射撃のイヤーマフと耳栓
最もリーズナブルなプライスで販売されているショップにリンクしています。

・銃用トランクケース 15,000円~
・装弾ケース 5,000円~

・お手入れ用品セット 5,000円位~




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やってみたいなぁ。。。と思っているあなた!!
これくらいの金額でまず、所持許可証を手にすることができるんです。



詳しい段取りや内容は、ブログの「クレー射撃を始める!」で見てください。
車の免許を取るよりもずっと安く取れますよ。
しかも、「鉄砲を持ってもいいですよ・鉄砲を持つに値する安全で健全な人ですよ」と警察に保証されるようなものなのです。



■■所持許可証を取得するための費用■■

■初心者講習会
・猟銃等講習会(初心者講習会)の申込み 6,800円
・写真2枚 600円(スピード写真)
----------------------------------
  計 7,400円

このあとは
・教習射撃
・所持許可申請
へと進んでいきます。



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