「シュルリアリスム展」 へ行ってきましたーニコニコ

(2011.2.9~5.9まで、国立新美術館にて)


1924年、詩人アンドレ・ブルトンにより、パリで発表された「シュルレアリスム宣言」。


国立ポンピドゥセンターの膨大なコレクションの中から、絵画、彫刻、オブジェ、素描、写真、映画などの作品約170点に、書籍や雑誌などの資料を加え、豊かな広がりを持ったこの運動の全貌をつぶさに紹介する、贅沢な展覧会です。


20世紀の芸術の流れを変えたシュルレアリスムのコレクションを贅沢に感じることが出来ます。

贅沢な鑑賞の後は、ミュージアムショップで、ジャクソン・ポロックの「月の女が円を切る」という作品のポストカードを記念に購入しました。


平日の美術展、とても贅沢な時間を過ごせましたさくらんぼ