もういないのかな?
笑顔で歌ってと寄り添う君は…
まだ諦めずにいる
独り君を唄う 僕が此処に…
もう見れないのかな?
一緒に歩いて見た夜の公園は…
まだ歩いている
忘れないよう瞳に焼き付ける僕が…
胸の高鳴りを隠すように口を弾ませ…
「寒くない?」と握ってくれた手は温かかった
寒さのせいにして手に力を込めて
頬が赤くなっていく事は暑さのせいにした
強がりで冗談を言う僕を
子供だと言ってバカにした
震える夜の中で手にした缶コーヒーが僕らを笑顔にさせた
最後にしてくれた短いくちづけが
始まりだと思ったのは僕だけだったのかな…
kissの時間がそのまま幸せの長さだったのかな…
あんなに楽しみだった君の声を今は聞くのが辛いよ
まだ僕はこの寒空の公園の中にいるよ
笑顔で歌ってと寄り添う君は…
まだ諦めずにいる
独り君を唄う 僕が此処に…
もう見れないのかな?
一緒に歩いて見た夜の公園は…
まだ歩いている
忘れないよう瞳に焼き付ける僕が…
胸の高鳴りを隠すように口を弾ませ…
「寒くない?」と握ってくれた手は温かかった
寒さのせいにして手に力を込めて
頬が赤くなっていく事は暑さのせいにした
強がりで冗談を言う僕を
子供だと言ってバカにした
震える夜の中で手にした缶コーヒーが僕らを笑顔にさせた
最後にしてくれた短いくちづけが
始まりだと思ったのは僕だけだったのかな…
kissの時間がそのまま幸せの長さだったのかな…
あんなに楽しみだった君の声を今は聞くのが辛いよ
まだ僕はこの寒空の公園の中にいるよ