好印象で「成幸」を掴む!スタイリアの「イメージアップ」ブログ 

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明日のあなたがもっと輝くように
笑顔とスタイル(立ち居振る舞い・外見・言葉)を磨きましょう!



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 Stylia~スタイリア~へようこそ!

 

こんにちはラブラブ

桜の季節もすぐそこまで来ていますね桜

 

最近、ゴルフレッスンのテレビ番組を時々見ていますが、
インストラクターの話し方に違和感を覚えます。

 

 

タレントさんへのレッスンコメントで

「クラブをこのように振ってあげます」 とか
「ボールの位置を少し変えてあげましょう」などなど。
「あげます」って物には使いませんよね。

例えば、
「花を 植え替えてあげましょう」や
「小鳥にえさをあげます」はOK。

「あげる」は基本的に人や生き物に対して使う言葉。
「~してやる」の丁寧な言い方で、更には
「~して差し上げる」という、より敬意のある言い方があります。

 

毎週気になりながらも視ていますが、

関係者の方も気づかないのかなー。
ご本人は優しい言い方、もしかしたら丁寧な言い方だと
思われているのかも。

 

お料理番組でも 「切ってあげましょう」とか
「炒めてあげます」と聞いた事があります。

 


それから、

「切っていきます」「さっと茹でていきます」という言い方も
お決まりの様で、お料理の動作はほぼ「~していきます」
と表現されていませんか?


間違いではないけれども、
「切ります」「さっと茹でましょう」などと
言い換えができるのでは・・・と。

 

それから、

「~させていただく」の多用も。
自分を丁寧に見せるための使い方となっているようです。
また、重ね使い(乱用)はうっとうしく感じます。

へりくだりすぎうーんで、関係性のずれさえ感じることがあります。

 

「させていただく」は
本来は相手の許可や依頼を受ける場合に使います。

例えば、「参加させていただく」「納入させていただく」等。

 

「致します」でスッキリとした敬語表現ができる事を思い出しましょう。

×「卒業させていただきます」 ⇒ ○「卒業致します」  等


言葉癖の例はまだまだありますが、追々ににやり

 

人前で話す方は特に、言葉の使い方にも気をつけていただければ、
伝わり方も違ってくるように思いますし、
マナーの行き届いた知的な印象 となるでしょう。

 

 

 

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   Styliaへようこそ!

 

明けましておめでとうございます

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます

昨年も様々な企業様や個人のお客様との良いご縁をいただき、

また長いご縁を繋げていただき誠にありがとうございました。

 

Styliaは今年も元気に進んで参ります。

 

個人事業主ですので、できる限りスケジュールを調整し都度ご相談しながら、今年も柔軟なご対応をさせていただきたいと思っております。

 

どこへ行っても笑顔あふれるやさしいコミュニケーションで心地よい世の中になる事を祈りつつ、微力ながらその一助になれればと活動を続けております。

 

本年も良い一年になりますようお祈り申し上げます。

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はや、9月になりました。

パラリンピックからも大きな感動や大切な心をいただきました。

医療従事者の方々や企画・運営の方々に心から感謝申し上げます。

ボランティアの皆様の頑張りや

制限下での精一杯のあたたかなコミュニケーションも

強く印象に残る大会でした。

 

 

選手の皆様にも日本を充分に味わって帰国していただけなかった事が

本当に残念です。

 

さて、9月になりあの暑さから解放され、パラリンピックも終えて

静かな秋を迎えている今、しみじみと思うことがあります。

 

パラリンピアンの方々は、身体の一部や機能を失った事への

大きなショック、想像を絶する悲しみや怒りさえも乗り越えられた。

そのご努力は如何ばかりかと察するに余りある事です。

それから、精神的にも肉体的にも本当の強さを身につけられて、更に技術を磨き上げて臨まれた大舞台。

感謝と笑顔を全面に、そして「楽しかった」という言葉に

なんて素晴らしい方々だろうと涙があふれました。

そんな場面がたくさん!!

 

一方、私たちは健常者として自らの心や体を充分に

働かせているだろうか、

弱者のために手助けや目配り心配りができているでしょうか。

改めてかんがえさせられました。

 

バリアフリー化が進んできてはいますが、

そのハードの部分に

人の心がついて行っていない気がします。

 

ある時、駅のコンコースで歩いていた就活中の女性と

白杖の女性がぶつかった場面を偶然見かけたのですが、

就活女子は知らん顔で過ぎてしまいました。

目がご不自由な方は一旦立ち止まった後、おもむろに歩き出され、

近くのエスカレーターに乗られたので大丈夫でした。

就職面接で彼女はどのような自己アピールをされるのか、

このような光景を見てしまうと、

まずは “人として” どうなのかと思えます。

 

例えば、階段横にスロープがあっても、

通りがかりの人が「お手伝いしますよ」と言って

さっと車椅子を二人で抱え上げる光景は外国では普通ですが、

日本では仕事として駅員さん等が乗降の手助けをするのが

当たり前だと思われている様な気がします。

 

私たちもスマホばかり見ていないで、歩いているときも

乗り物に乗る時も、その中でも

席を譲る事、手を差し伸べるために声をかけてみる

勇気がもっと必要ではないでしょうか。

 

 

私たちが、与えられているものを

自分のためにもそして人のためにも世の中のためにも

もっと活かせるはずなのに、

日常の中でありきたりに、困らない程度で

過ごしてしまっているような気がします。

 

自らを活かすために人間性と身体を

磨き続けていかねばと強く思った次第です。

 

ないものを求める事は頑張るけれども、

今あるものに感謝して、それを磨いて活かす!

意識して行動したいですね。

 

人々が思いやりの気持ちを持って

そして地球上の生きものたちも

地球も

全てが心地よく幸せでありますように。

 

 

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