不動産調査会社の東京カンテイは、1998年から10年間に首都圏で売り出された新築マンションについて、主要駅別の平均価格ランキングをまとめた。
 1位は「赤坂見附」(東京メトロ銀座線)の1億934万円、2位は「神谷町」(同日比谷線)の9331万円、3位は「広尾」(同)の9225万円が続いた。
 上位の20駅は千代田、港、渋谷区の都心に集中している。20位の「神保町」(都営三田線)でも7282万円で、首都圏平均(733駅)の4183万円を大きく上回った。
 同社は「いずれも高額物件だが、賃貸で高収益を得ることも可能で、価格に見合うだけの価値があった」と指摘している。

このようなニュースを見かけたのですが、これらの物件の売り出し価格はいくらだったのでしょうか?
最近では新築マンションがバナナの叩き売りみたいに値段が下がっていると聞きます。
このようなマンションの平均価格ランキングよりも、消費者は値下げランキングのほうが気になるのではないでしょうか?
たぶん、公表はされないでしょうけど・・・