私もお家もキレイになる!Style Season イメージコンサルタント&ルームスタイリストプロの黒滝伊都子です。 今日もしんちゃん電車。 ブルーバージョンははじめて。 やっぱりしんちゃん率高し。 師走も半ば。 気忙しくなってきました。 大掃除が気になる頃です。 大掃除… みなさんは次のどれに当てはまりますか? (諦めた方以外答えて下さい) 1、もうすでに少しずつ始めている 2、普段汚れをためないように気を付けているから、 大掃除をわざわざしなくてもいいわ 3、仕事納めの後一気にやるぞ! 私は…??? お手入れの方法としては当然ですが2番目がベストです。 母達の時代は埃やゴミを取り除いたら水ぶきしてましたね。 勤勉な奥さまはやはり水ぶきで仕上げるとすっきりするとおっしゃいます。 でも最近のシートフローリングや壁クロスは水分を嫌います。 そこで、基本はからぶき。 汚れには段階があります。 まずは上に乗っただけの汚れを乾拭きで取り除くのが第一段階。 ここで水ぶきしてしまうと、クロスは汚れが目詰まりしてしまいます。 さっさっと乾いた布ではたくようにしましょう。 上に乗っただけの汚れをそのままにしておくと、 空気中の水分を含んで汚れがくっつきます。 これは乾拭きではとれないので、水には水をで水ぶきします。 フローリングなどの素材は水気を嫌うので乾拭きで水分を拭き取る。 工程がひとつ増えました。 さらに汚れをそのままにしておくと、 こびりついてしまって 水ぶきでは拭き伸ばすだけで取れなくなります。 ここで初めて洗剤の出番。 化学反応で落とすんですね。 でも強力な洗剤は汚れも落とすけど素材も痛めます。 新しいフローリングや壁クロスだったらもったいない。 優しい中性洗剤から段階を追って使います。 中性洗剤では難しい場合。 油汚れは酸性。 水垢汚れはアルカリ性と汚れには特徴があるので、 はい!小学校の理科の実験です。 中和させるためにはどんな洗剤を使ったらいいでしょう? 洗剤は使用法と注意をよくよく読んで使いましょう。 洗剤を使った後は水拭きで洗剤を落とし、乾拭きで水分を取ります。 また工程がもうひとつ増えました。 さらにさらに汚れをそのままにしておくと、素材の中に染み込んでしまいます。 こうなると削るしかない。
そこでクレンザーを使います。
クレンザーも製品によって研磨率が違うので、
少なくて粒子が細かいものの方が素材を傷めにくい。
が、傷めにくいと言っても削っています。
削ることになる前に日々のお手入れをしたいですね。
そうですよね!
わかっています!
知ってるんです!
でも、「知っている」と「やっている」
はちょっと違います。
では、もう一度…
大掃除…みなさんは次のどれに当てはまりますか?
1、もうすでに少しずつ始めている
2、普段汚れをためないように気を付けているから、
大掃除をわざわざしなくてもいいわ
3、仕事納めの後一気にやるぞ!
私の答えは3番
今年はバタバタでした。
諦めてはいないんですが
仕事を納めたら一気にリセット。
私と同じ3番と答えたみなさま。
取り敢えず仕事を納めて一気にリセットしたら
来年は2番と答えられるように
お手入れの工程が面倒になる前に
ささっと埃を落としましょうね~
今日の記事は自分へ言い聞かせるための記事でした。
大掃除の後、さらに私が心地よい部屋にしたい方は…
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