
今日はとても良い詩があったのでご紹介します

あたりまえ
こんなすばらしいことを皆なぜ喜ばないのだろう
あたりまえであることを
お父さんがいる お母さんがいる
手が二本あって 足が二本あって
行きたい所へ歩いて行ける
手を伸ばせば何でもとれる
音が聞こえる 声を出せる
こんな幸せはあるのでしょうか
しかし誰もそれを喜ばない
あたりまえだと笑っています
食事が食べれる 夜になると眠れる そして朝がくる
笑える 泣ける 叫ぶ 走り回れる
みんなあたりまえのこと
こんなすばらしいことを皆は決して喜ばない
そのありがたさを知っているのは
それを無くした人達だけ
なぜでしょう
あたりまえ
これを読んで、日々のあたりまえだと思っている生活は、
すごくありがたいことなんだとかんじました。
毎日を大切に感謝して過ごそうと思いました

