現場作業が無事終了すると、慌てて店に・・・
12月に挙式をするお客様とのブーケの最終打ち合わせ(私は横で話を聴いているだけですけどね)
2人の幸せそうな笑顔にこちらまで自然と笑顔になる
ブーケを依頼されるまでに色々と物語があったのだが、それはいずれ書きたい。
知人にこの2人の話をすると、物語が書けると言われた。嘘みたいなホントの話。
私のところでは、ブーケの打ち合わせといっても花の細かい内容はあまり聴かないようにする。
普通は、形、色、予算、日時といったぐらいではないだろうか?
しかし、それよりも2人との会話の中から、どんな結婚式をするのか、どんなイメージを持っているのかを探る
最初は、どの人も戸惑うけど、話をしているうちに徐々に馴染んでくる。
そこからイメージを膨らませ、ブーケをデザインする。
当日の花の仕入れ状況で突然プランを修正する事もある。
思った大きさや形、色の花が手に入らないこともあるのです。
一生に一度のことだから、とことん話を聴きたいし、その時一番輝いている花たちを選んで作り上げたい。
約2時間のお話の中でスタッフも形が見えてきたようだ!!
あとは新婦の大切な脇役であるブーケにどんな命を吹き込むか楽しみである。
ちなみに私は、2時間の間ほとんど新郎と話をしていました。