わたしは今横線がまっすぐに書けないくらいふらふらで、弱い。自分の無責任さに嫌悪を感じる。ごめんなさい。自分にごめんなさい。CypressMountainの野望は終わりました。
「朝の5時起きなんて無理です。」自分はそう言いました。あたしこんなんでいいの?
やる人は時間を作り やらない人は理屈を作る
これ、やらない人あたしだ。
言い訳ばっかしてる。親のせい、環境のせい。
つけが回って当然だよね。
Seabusから見える、バンクーバーの朝日の出はあたしにとってまぶしすぎていた。
こんなに澄んとしたそら、太陽のひかりを反射して、キラキラ光るビルたち。あたしは今まで気づかなかったのかな、初めて見た、バンクーバーの明るさを。ここは外国・・・久しぶりにそんな気分にさせられた。
あたしはこの町をまだこれっぽっちも知っちゃいないんだ。
- 君の手がささやいている 1
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