大阪西区の女性専用プライベートジム「Styledge(スタイレッジ)」のボディーデザイナー和田ですヒヨコ

 

 

皆様、普段の食事で「塩分量」を気にされていますでしょうか?

塩分を摂りすぎると、血圧が上がる・心臓腎臓病の原因の一つ・特に女性が気になるむくみの原因になりますアセアセ

 

厚生労働省で決められている日本人の塩分摂取基準は

男性8.0g未満 女性7.0g未満です。

(厚生労働省HP http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000041733.html

 

 

 

普段の食事でよく食卓で出てくるものの塩分量を例であげてみました!

・小さじすりきり1杯の塩で塩分量は6g

 

・大さじすりきり1杯の味噌を使った味噌汁の塩分量は約2g

 

・お寿司などについている醤油のパック(醤油量5g)の塩分量は約2g

 

意識をしないと知らぬうちに意外と塩分を摂ってしまっていることが多いですガーン

 

 

 

かといって、塩を入れない料理…醤油無しのお刺身…は味気なくどこか物足りないアセアセ

という方へ『塩分を控えめでも美味しく食べるコツ』をご紹介します♪

 

その①:出汁をしっかりとる鍋

出汁をしっかりととることで塩分量を控えても美味しく食べることができます!

 

その②:汁物は1日1〜2杯までにする または 1食分の汁物の量を減らす

味噌汁などの汁物は塩分が含まれることが多いので回数を減らす、または量を減らすことがおすすめですキラキラ

いつもより味噌を減らした薄味の味噌汁でも良いのですが美味しくない…という方は上記のことを意識してみてください!

 

その③:香辛料や香味野菜、酸味の強いものを利用する

香辛料…わさび、無塩カレー粉、胡椒

香味野菜…生姜、シソ、パセリ、ニンニク、ミョウガ

酸味の強いもの…レモン汁 など

上記のものを料理に使うことで塩分は控えめでもしっかり味付けできるので美味しく食べることができます爆  笑

 

その④:食材の表面につける

同じ塩分量の塩を使うのであれば食材の表面につけたほうが塩が舌に直接触れるで塩味を感じやすいです!

 

その⑤:醤油を使う際は食材にかけるのではなく、使う分だけを刺身皿などに入れてからつけて食べる

これが一番簡単かつ、意識して行いやすいと思いますキラキラ

 

 

『塩分を控えめでも美味しく食べるコツ5つ』をご紹介しました♪

小さなことからコツコツと!!続けることで大きな病気を防ぐことができ、むくみ予防になるのです!

 

是非、実践してみてください!

 

 

 

 

 

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