クロエのバッグ
クロエのバッグは、皮と金具がたっぷりついていて、正直重たい。
でもショップで見ると、惹きつけられて思わず欲しくなっちゃうんです![]()
こちらのブラウンは、去年の秋冬物。
カジュアルな格好のときに活躍。
意外と書類もいっぱい入ります![]()
どっちもバッグだけでかなりの重量感![]()
けれども、このバッグたちは、持っているだけで気分が上がる効果を持っています![]()
クロエは、1952年ギャピー・アギョンによって創設されました。
ギャピーはエジプト生まれのパリジェンヌ。
当時流行していた堅苦しいスタイルではなく、ソフトでボディコンシャスなスタイルを確立しました。
そして、1966年あのカール・ラガーフェルドが主任デザイナーに就任した時代クロエ。
マリア・カラス、ブリジット・バルドー、グレース・ケリーなど世界のセレブ達に愛されるブランドになったんです![]()
私のクロエのイメージは、ホワイトで柔らかなウェアのイメージが強くあります。
だから、近年日本に上陸してクロエのブランドを有名にしたバッグを見た時、違和感を感じました。
でも、フェミニンでロマンティックなクロエのウェアは、それだけでは、甘ったるい。
それをスタイリッシュに引き上げてくれるのが、きっとあのバッグ達なのだと思います。
私が普段使いしているもののひとつに、キーケースがあります。
パスモと鍵を入れておくものとして、とっても便利でお気に入りです![]()
普段使うには、ちょっと金具が多かったので、はずしてシンプルに使ってます。
シンプルな形だけど、メタリックな皮とアクセントのジップがポイントです![]()



